打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
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久しぶりに投稿(笑)
iPadで投稿する練習代りに以前から考えていたアイデアを書いてみる。

声楽の教本として有名なコンコーネ50番を打楽器教育に応用するということ。(ひょっとしたらすでに誰かがやっているかもしれない)

具体的には、
・オリジナル通り声に出して歌う
・マリンバ、ヴィブラフォン等でメロディを弾く(適宜ロールを使う)
・ロールを使わずにマリンバでメロディを弾く
・ティンパニ伴奏を加えてみる(2~4台、ペダル使用有り無し等ヴァリエーション)
・マリンバ、ヴィブラフォン等で伴奏を弾きながら歌う
・その他パーカッションを加える
etc.

目的は
・ソルフェージュ
・打楽器で「歌う」こと
・実際の現場での「適当に打楽器入れて」に対応する能力
を身につけること

これを実現するには、
・最低限のテクニック
・ある程度の音楽理論的知識
・実際の楽曲中での楽器の使われ方に関する知識
・声楽曲への理解
が必要になってくると思うので、これも併せて習得。

他にもいろいろアイデアは浮かぶけど、とても書ききれない。
結構使えると思うけど、実際どうだろう。
僕には弟子がいないので実践することができない(爆
前の更新から1年以上たってました(汗)
また始めようかな・・・。
最近見つけたオーケストラ・スタディの教本。
こういう本には珍く、ふんだんに解説が書かれています。
「薔薇の騎士」のペダリングが3種類紹介されていますが、その内の1つがなんとソウル・グッドマンのもの。
他の曲でも、数種類の手順やペダリングが紹介されており、面白い教本だと思います。
*長らく更新がストップしておりましたが、一応生きています(笑)
気が向いたらまた更新します。


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