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打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
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*CDが届いたので改めて加筆。

上野信一氏のニューアルバム。今回は全てピアノとのデュオ作品(リダクション含む)を収録。
世界初録音を含む、意欲的な作品。
バリッサのコンチェルト、世界初録音って書いてるけど、吉原すみれさんが録音してる気がするが…。

バリッサやジョリヴェは是非オーケストラ伴奏で録音して欲しかったし、ピアノとのデュオをテーマにするなら、コンチェルトのリダクションを含めずに、もともとピアノと打楽器のために書かれた作品で通して欲しかった気もする。
そのあたりのこともあって、コンチェルト2曲はちょっと物足りないかなあ。

個人的に一番楽しめたのはジブコビッチの「ソナタ風」です。
全く知らない曲だったっていうのもあるし、ピアノの使い方がとても秀逸な作品。
一聴の価値ありやと思います。

・演奏者
上野信一(パーカッション)
石井佑輔、佐藤祐介、寺嶋陸也(ピアノ)

・収録曲
1)ネボーシャ・ジヴコヴィッチ:クアジ・ウナ・ソナタ(ソナタ風)作品29 (2001/rev. 2006)<世界初録音>
Nebojša Jovan Živković : Quasi Una Sonata Op.29
2)西村朗:デュオローグ Duologue ティンパニとピアノのための (1996)<世界初録音>
3)ジャン・バリッサ:打楽器とオーケストラのためのコンンチェルティーノ[ピアノ伴奏版] (1972)<世界初録音>
Jean Balissat : Concertino Pour Percussion Et Orchestre
4) ジョン・ササス:マトルズ・ダンス (1991) 
John Psathas : Matre's Dance For Piano And Percussion
5) アンドレ・ジョリヴェ:打楽器のための協奏曲[ピアノ伴奏版](1958) 
André Jolivet : Concerto Pour Percussion

カタログ番号:ALCD-7183
ASIN:B00HZNK7SA
レーベル:ALM RECORDS
久しぶりに投稿(笑)
iPadで投稿する練習代りに以前から考えていたアイデアを書いてみる。

声楽の教本として有名なコンコーネ50番を打楽器教育に応用するということ。(ひょっとしたらすでに誰かがやっているかもしれない)

具体的には、
・オリジナル通り声に出して歌う
・マリンバ、ヴィブラフォン等でメロディを弾く(適宜ロールを使う)
・ロールを使わずにマリンバでメロディを弾く
・ティンパニ伴奏を加えてみる(2~4台、ペダル使用有り無し等ヴァリエーション)
・マリンバ、ヴィブラフォン等で伴奏を弾きながら歌う
・その他パーカッションを加える
etc.

目的は
・ソルフェージュ
・打楽器で「歌う」こと
・実際の現場での「適当に打楽器入れて」に対応する能力
を身につけること

これを実現するには、
・最低限のテクニック
・ある程度の音楽理論的知識
・実際の楽曲中での楽器の使われ方に関する知識
・声楽曲への理解
が必要になってくると思うので、これも併せて習得。

他にもいろいろアイデアは浮かぶけど、とても書ききれない。
結構使えると思うけど、実際どうだろう。
僕には弟子がいないので実践することができない(爆
前の更新から1年以上たってました(汗)
また始めようかな・・・。


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