ヘニョハログ
音楽全般

打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
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驚きです。先日記事ネタにさせていただいた元ベルリンフィル首席ティンパニ奏者で作曲家のヴェルナー・テーリヒェン氏が先月24日にご逝去されたということです。

代表作のティンパニ協奏曲は日本でも比較的頻繁にとりあげられており、今年度の管打楽器コンクール打楽器部門(パーカッション)の2次予選の選択曲にも指定されています。

謹んでご冥福をお祈りいたします。
どうでもいいですが・・・管打コンの打楽器部門2次課題曲にtharichemという謎の作曲家の名前が(笑)
tharichen・・・の間違いですよね(^^;)
[tharichem・・・・???]の続きを読む
先ほどNHK-FMの「現代の音楽」でメシアンの「七つの俳諧 」が取り上げられていました☆

かなり面白い曲なのですが、?マークが浮かんでしまった曲が数曲(笑)
特に第5曲「宮島と海の中の鳥居」でしょうか。修学旅行の定番ということで、私も小学校のときに行ったことがありますが、この曲を聴いてもその風景が広がらなかったです(・・;)まあ、フランス人の感じ方との違いなのでしょうか。
あとは鶯(うぐいす)の鳴き声。ナビゲーターの西村朗氏が「第6曲は鶯で始まります」と大ヒントを与えてくれていたからそれとわかりましたが、鶯の鳴き声があんなふうに聴こえている日本人はいないでしょう(笑)

曲自体はかなり面白いので一度聴いてみてはいかがでしょうか☆
本日A組みゲネプロ(通し稽古)終了致しました!
2日ぶりに叩いたらなかなか言うことを聞いてくれません(**)バロック・ティンパニ、一筋縄ではいきません
ドン・ジョバンニの歌合せがありました☆やっとそれらしくなってきたように思います(^^;)
そして依然としてバロック・ティンパニ様に苦戦中・・・
今度の学生オペラ「ドン・ジョバンニ」ではバロック・ティンパニを叩きます!・・・・・・以上(笑)
ヴィオラのユーリ・バシュメットと関フィルの演奏会に行ってきました!・・・タダ券で(笑)
バシュメットのヴィオラなんてなかなか生で聴けないですよ(^^;)幸せでした
今年度のヘニョハロの水曜日の授業は吹奏楽だけなのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いったい何回休講したでしょうか頼むから当日に休講届け出すのはやめて欲しい・・・・・
この演奏会は終了しています。
[演奏会案内♪]の続きを読む
いよいよ打オケです!
連日マーラーの練習です。これ1ヶ月続けたら気が狂うだろうなぁ(笑)
いよいよ迫ってまいりました☆
時間があれば是非お越し下さい!


大阪音楽大学第50回定期演奏会
12/8 19時開演
ザ・シンフォニーホール

武藤好男:運動 祝典序曲2007
マーラー:交響曲第5番
若干のハプニングはありましたが、気持ちよく演奏できました(^^)たまにはソロも気持ちいいものです☆
来てくださった方々、本当にありがとうございました!!!
今週木曜日です!ザ・カレッジ・コンサート
来てください来てください来てくださいm(__)m
春に室内楽の自主演奏会企画中です☆詳細は・・・僕のスケジュールに余裕が出来た頃アップします(笑
ザ・カレッジ・コンサートの演目にしている福士則夫氏の「樹霊」。曲者です。本番10日前にしてやっと体に入り始めました。これは大変です(××)

演奏会情報はこちら
今日は1万人の第九の練習・・・でティンパニを代奏してました。
残念ながら本番にはのりませんが。練習とはいえ、第9のティンパニなんてなかなか出来るものじゃないですから。いい経験をさせてもらいました(^^)
今日は関西打楽器教会主宰の「アンサンブルの夕べ」を聴きに行って参りました。
普段あまり聴けない曲が聴けたり、各学校趣向を凝らしていて面白い演奏会でした☆僕自身結局4年間出ないままでしたが
カレッジ・コンサートまで残り1ヶ月となりました
追い込みです!皆様どうぞお越し下さいm(__)m

日程などはコンサートスケジュールでご確認くださいませ
今日は大音トロンボーン専攻生のアンサンブル・コンサートに行ってきました!!!
皆さんいい感じに仕上げてらっしゃいました☆お疲れ様です!

2ヵ月後には我ら打楽器オーケストラも本番です(汗
昨日無事終了致しました!
これでしばらく本番はなしです。・・・・・・あ、仕事があった(;_;)
上記の通り、あした本町ミュージックウィーク出演で~す☆

是非是非お越し下さいませm(__)m
今日は関西打楽器協会主催の公開レクチャーに行って参りました。すごかったです。ただテクニックがあるだけでなく、とにかく「器用」です。
あまりに残響が気になる場合、僕らのレベルの打楽器奏者でもマリンバでダンパリング(消音)をすることがあるのですが、ストロークが乱れがちになるのであまり多用はできません。しかし、氏はなんとも綺麗に残響を消していくのです。素晴らしかったです。あのテクニック、是非身につけたいものです
カルスの「打楽器とピアノのための4つのインヴェンション」に取り組んでます。1楽章:小物打楽器とヴィブラフォン、2楽章:マリンバ、3楽章:小太鼓と打楽器群、4楽章:ティンパニ と、どこかジョリヴェの協奏曲を連想させる編成ですが、内容は全然違うものです。ピアノ伴奏が1、3楽章には登場しないのも変わっています。
この曲、3楽章のみ以前取り組んだのですが、難しいんですよね(笑)それにしても、どこが「インヴェンション」になってるのか全然わからん
*この記事は2005年に書いた記事を一部改定して掲載しているものです。画像は当時のものを使用しているので、あまり律儀に参考にしないで下さい(^^;)(2008/4/18)



 打楽器やマリンバを演奏したことのある方だとご存知だと思いますが、マリンバやヴィブラフォンなど、いわゆる鍵盤打楽器では、片手に二本ずつバチを持つ「4本マレット」といわれる技術がよく用いられます。
 私の知る限り、4本マレットのグリップには、「トラディショナル(スタンダード)・グリップ」「バートン・グリップ」「スティーブンス・グリップ」「マッサー・グリップ」の4種類があります。「トラディショナル」と「バートン」は、クロス・グリップと呼ばれます。それに対し、インディペンド・グリップと呼ばれる「スティーブンス」や「マッサー」があります。数年前まで日本ではクロス・グリップが主流でしたが、最近は若手奏者を中心にインディペンド・グリップも増えてきています。

1.トラディショナル・グリップについて
 トラディショナルグリップは、私の経験上最もブレが少なく安定しているグリップです。ただ難点として、2つのマレットがしっかり触れ合って固定されているため、マレットの動きが不自然になりがちになるところでしょうか。また、開き具合も他のグリップに比べ、やや狭くなります。そのためか、掌の小さい演奏家は長めのシャフト(柄)のマレットを選択することが多いようです。

下から見た状態。

上から見た状態。

手を広げた状態。
親指側のマレットが下になっている。

2.バートン・グリップについて
 バートン・グリップは、トラディショナル・グリップにおける2つのマレットの上下を逆にした持ち方です。JAZZヴァイブ奏者に多い(多分)ようで、ゲイリー・バートン氏のように右はバートン・グリップ、左はトラディショナル・グリップという、変則的な持ち方をしている人も多いらしいです。このグリップの長所は、2本のマレットが触れ合わないので、マレットの動きがより自然なものになることでしょう。難所は、2本のマレットが触れ合わないため、安定性が悪く、マレットを閉じたり開いたりするのに若干困難が生じることでしょうか。ただ、慣れれば問題なし・・かな?

上から見た状態。
トラディショナルとの違いがわかるでしょうか?

下から見た状態。
トラディショナルのときと指の位置が変わります。

手を広げた状態。
親指側のマレットが上になる。
交差する位置も違います。

3.スティーブンス・グリップについて
 このグリップはマリンバ奏者リー・ハワード・スティーブンスが、後述のマッサー・グリップを改良して考案したグリップです。
スティーブンス・グリップは前述のクロス・グリップとは違い、マレットが交差しません。そのため、2本のマレットをより独立させることができます。ただ、このグリップをするときは、大抵バーチ柄のマレットを使うので、音色が全然違うものになります。それに加え、持ち方に少々無理があるため、音量が出にくいという難点もあります。
*下の写真はどちらかというとマッサーグリップに近いようです
*スティーブンス自身が著した教本があります→Method of Movement for Marimba

上から見た状態。
クロス・グリップとは全然違う。

下から見た状態。
中指と薬指の間からマレットが出ているのがわかるでしょうか。

手を広げた状態。
持ち方にかなり無理がある。
手の小さい日本人には不向きかも。

4.マッサー・グリップについて
 マッサー・グリップはスティーブンス・グリップの前身となったグリップです。このグリップをスティーブンス氏が改良し、広く知られるようになったものをスティーブンス・グリップと呼びます。
今日から打楽器オーケストラの集中練習が始まりました。
いや、まさに体力勝負です。1,2年生は事実上見学なので数えないものとして、だいたい30人くらいの人間が、配られて間もない楽譜を前に奮闘中です。でもみんなまだ曲が頭に入ってないので、誰かがミスると道連れになる人が出てきます。怖い怖い(>_<)

そうそう、マリンバの位置から聴いたら、打楽器の音ってこんなに聞こえてなかったのかと思います。(単純に入れなかったこともあるとしても)力づくの音は絶対に飛ばないんだろうなあとしみじみ思いました。

はい、後2日頑張るぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
TSUTAYAで5枚で1000円キャンペーンをしていたので思わず5枚CDを借りてしまいました(笑)

My Favorite Things/John Coltrane
Portrait in Jazz/Bill Evans
Somethin' Else/Cannoball Adderley
Pike's Peak/Dave Pike
1958 Paris Olympia/Art Blakey's Jazz Messengers

スタンダード・ジャズの名盤4枚&ブレイキーって所でしょうか。っていうかブレイキーも名盤です。
あまりにも定番すぎて逆に買うのが気が引けてしまっていたものを選んで借りました。
いいっすねー、さすがです。特にコルトレーンが思いのほか良かったです。特にソプラノを吹いているときの音が好きです。
まだまだ聞いていない定番はいっぱいあるので、機会を伺って聞いていこうかと思います(笑)
関西大会 昨日は京都会館に行ってまいりました。もう人の多いこと多いこと。知ってる人10人くらいに遭遇して、10人ぐらい遠目に見かけました。多分全部で40~50人くらい知り合いがいたのではないでしょうか(爆)

そして画像は結果発表・・・なんですがわが携帯のカメラではこれが限界。判読不能(笑…えない)

それにしても疲れました。楽器重いし、朝早くて眠いし。
なにより、




京都って暑い!!!!

全くこんなところに住んでる人の気が知れない
さっきNHK-FMのベストオブクラシックで神谷百子さんの公開録音が放送されてましたね。

音色がとても澄んでいるという印象を受けました。さすがです。曲は知らないものばかりでした。新曲でしょうかねえ・・・。
Jazz&Fusionカルテット“Old Timer”のライブが終了しました!!!
初ライブにしてはいい内容で出来たとメンバー一同自画自賛(爆)しております。このバンドはこれからも続けていく予定なので、応援してあげてください!!!!!


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