ヘニョハログ
アーウィン・バゼロン: パーカッション作品集/CDライブラリー

打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
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Bazz Ma Tazz




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Irwin Bazelon - Bazz Ma Tazz

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カタログ番号: TROY-1089
ASIN: B001OUIIGI
レーベル: Albany icon
作曲者アーウィン・バゼロンはアメリカ出身で、ヒンデミットやミヨーの弟子だそうです。ジャズの影響を受けているらしく、フリージャズ風な響きもところどころ聴くことができます。かなり聴きやすい前衛音楽といったところでしょうか。
かなりの多作家だったようですが、このCDに納められているのは打楽器を含んだ室内楽曲です。個人的に気になるのは1曲目。編成が吉岡孝悦氏のラプソディと同じです。コンサートのカップリングにいいかもしれませんね。
ところで演奏者の方々ですが、恥ずかしながらどなたもご存知ありません。しかし、とても演奏が素晴らしいのです。この手の現代音楽のCDって、ともすれば「作ることに意味がある」的な内容と質のものが多く、これほど「聴かせる」ことができるものはそうそうありません。素晴らしい。
作曲:アーウィン・バゼロン - Irwin Bazelon

収録曲:
・クイントエッセンシャルズ - Quintessentials (Fl, Cl, Marb, Perc & DB)
・ダブル・クロシングス - Double Crossings (Trp & Perc)
・パートナーシップ - Partnership (Timp & Marb)
・スリー・メン・オン・ア・ディスコース - 3 Men on a Discourse (Cl, Vc & Perc)
・バス・マ・タズ - Bazz Ma Tazz (Perc.Ens & Trb.Ens)
・トリプル・プレイ - Triple Play (2Trb & Perc)

演奏者:
アスペン・パーカッション・アンサンブル - Aspen Percussion Ensemble / ジョナサン・ハース - Jonathan Haas (Timpani & Percussion) / Matt Donello (Percussion) / William Moersch (Marimba)
アスペン・トロンボーン・クワイア - Aspen Trombone Choir / Phillip Everall (Clarinet) / Thomas Hoyt (Trumpet) / Dennis Masuzzo (Double Bass) / James McElwaine (Clarinet) / Amali Premawardharra (Cello) / James Pugh (Tenor Trumbone) / デイヴィッド・テイラー - David Taylor (Bass Trombone) / Keith Underwood (Flute)
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この記事へのコメント
トロンボーンのジム・ピューとデイヴィッド・テイラーはトロンボーン会では有名人です。
2人ともマンハッタン・ジャズ・オーケストラのメンバーで、テイラーはクラシックのバストロ奏者としても活躍しています。

だから案外他の方々も有名なのかも…?(笑)

いきなりマニアックなツッコミで申し訳ありませんでした(笑)
2009/05/18(月) 11:53 | URL | beard #-[ 編集]

そうか、Trbはジャズの人たちか・・・。しかもMJOってv-356どうりでジャズっぽいと思った(笑)

ありがとう(^^)/~
2009/05/18(月) 13:06 | URL | ヘニョハロ #rDlEI09U[ 編集]

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