ヘニョハログ
ジョセフ・シュワントナー作品集/CDライブラリー

打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
QRコード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2nd blog 『雑多な事象を扱ったWeb上のLog。』(PC版携帯版
打楽器作品集 (協奏曲、ソロアンサンブル)/打楽器用語集教則本紹介管弦楽曲打楽器事典
CDライブラリー(一覧カテゴリ別) 人気blogランキング
The Music Of Joseph Schwantner
CDジャケット



カタログ番号: 68692
ASIN: B000003G77
レーベル:RCA
アメリカの作曲家ジョセフ・シュワントナーの作品集。シュワントナーは特に打楽器作品と吹奏楽曲で有名です。
打楽器はエヴェリン・グレニー。いまや世界を飛び回る売れっ子音楽家です。
指揮はスラットキン。最近スキャンダルが流れましたが、気にしない(笑)
なお、以下3曲はいずれもShott Musicから出版されています。

エヴェリン・グレニー (打楽器、マリンバ) - Evelyn Glennie (percussion&marimba)
レナード・スラットキン (指揮) - Leonard Slatkin (conductor)
ナショナル交響楽団 - National Symphony Orchestra

ジョセフ・シュワントナー - Joseph Schwantner (1943-)

①ヴェロシティーズ - Velocities (Moto perpetuo) for solo marimba
ヴェロシティーズは管打楽器コンクールの課題曲に取り上げられることもあるマリンバソロの曲です。リー・ハワード・スティーブンスの委嘱で書かれた為か、執拗なまでの超絶技巧を要します。グレニーの演奏はなんと言うか、あそび心に溢れています(^^;)この演奏が正統な解釈だとは思わない方がいいかも。あくまで私見ですが。

②打楽器協奏曲 - Concerto For Percussion And Orchestra
打楽器協奏曲は全3楽章で、かなり面白い曲です。3楽章でヴェロシティーズの旋律が出てくるのはご愛嬌(笑)聴いただけではどれがソロパートでどれがオケの打楽器パートかがわかりません(爆)Youtubeなどで検索したら動画が出てくるのでそれを参考にして下さい(^^;)ちなみに、この曲にはオケ版のほか、吹奏楽版、2台ピアノ版がありますが、出版されているのはオケ版とソロ・パートの単品のみのようです。(2台ピアノ版は作曲者自身に問い合わせたら手に入るっぽいですが)

③世界の新たな朝「自由の夜明け」 - New Morning For The World: 'Daybreak Of Freedom' New Morning For The Worldはナレーション付きのオーケストラ曲。上の訳は適当です。正式な邦訳ではないのでご注意を。編成はかなり大きいですね。3管編成にピアノ、チェレスタ、ハープが入り、打楽器奏者はティンパニを除いて4人要るみたいです(・・;)冒頭はわりとキラキラした曲で、やや吹奏楽っぽい。でも、途中挿入される弦楽アンサンブルは吹奏楽では表現しにくいかな(++;)シュワントナー丸出しですね。ナレーションの入るタイミングは最高ですね。簡単な英語しか使っていないので邦訳が手元に無くても十分理解できます。ラストはよくある映画音楽(失礼)っぽいですね。
打楽器協奏曲のCDをもっと見る
打楽器ソロのCDをもっと見る
打楽器作品集を見る

2nd blog 『雑多な事象を扱ったWeb上のLog。』(PC版携帯版
打楽器作品集 (協奏曲、ソロアンサンブル)/打楽器用語集教則本紹介管弦楽曲打楽器事典
CDライブラリー(一覧カテゴリ別) 人気blogランキング
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。