ヘニョハログ
悪魔の印象

打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
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なんの話や、みたいなタイトルですね(爆)実はこれ今さらっているマルチ・パーカッションの曲のタイトルなんです。
マルチとしてはさらいやすい方(“さらいやすい”と“手が回る”は別問題)ですが、曲自体はやや難解です。・・・というより、マルチの曲の中でメロディックなものは個人的に解釈に困ります。
ジョリヴェの打楽器協奏曲の4楽章のように、「音色」の違いを聞かすようなタイプの曲の場合、膜鳴楽器には余り音程感を持たせなくてもいいので、「やりやすい」のですが、今回の曲の場合、同質の楽器で音程差を出さなくてはいけないので、ピッチの設定に困るのです。わりと明確に音程を出していいのか、音階中の音とはずらすべきなのか。
もう一つ困っていることは、この曲には「悪魔の印象」という、明確なテーマがあることです。マルチ・パーカッションの場合、通常の音楽と比べても、より表現が抽象的になるので、曲のテーマも「サイド・バイ・サイド」や「4つのインベンション」のように、極めて抽象的なものあるいは純音楽であるものが多いのです。
作曲者は悪魔からどのような印象を受けたのか。それをいかに解釈するかが今回の僕のテーマになりそうです。

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