ヘニョハログ
2014年03月

打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
QRコード

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:スポンサー広告
ジャンル:
最新記事のRSS | Page Top↑
*CDが届いたので改めて加筆。

上野信一氏のニューアルバム。今回は全てピアノとのデュオ作品(リダクション含む)を収録。
世界初録音を含む、意欲的な作品。
バリッサのコンチェルト、世界初録音って書いてるけど、吉原すみれさんが録音してる気がするが…。

バリッサやジョリヴェは是非オーケストラ伴奏で録音して欲しかったし、ピアノとのデュオをテーマにするなら、コンチェルトのリダクションを含めずに、もともとピアノと打楽器のために書かれた作品で通して欲しかった気もする。
そのあたりのこともあって、コンチェルト2曲はちょっと物足りないかなあ。

個人的に一番楽しめたのはジブコビッチの「ソナタ風」です。
全く知らない曲だったっていうのもあるし、ピアノの使い方がとても秀逸な作品。
一聴の価値ありやと思います。

・演奏者
上野信一(パーカッション)
石井佑輔、佐藤祐介、寺嶋陸也(ピアノ)

・収録曲
1)ネボーシャ・ジヴコヴィッチ:クアジ・ウナ・ソナタ(ソナタ風)作品29 (2001/rev. 2006)<世界初録音>
Nebojša Jovan Živković : Quasi Una Sonata Op.29
2)西村朗:デュオローグ Duologue ティンパニとピアノのための (1996)<世界初録音>
3)ジャン・バリッサ:打楽器とオーケストラのためのコンンチェルティーノ[ピアノ伴奏版] (1972)<世界初録音>
Jean Balissat : Concertino Pour Percussion Et Orchestre
4) ジョン・ササス:マトルズ・ダンス (1991) 
John Psathas : Matre's Dance For Piano And Percussion
5) アンドレ・ジョリヴェ:打楽器のための協奏曲[ピアノ伴奏版](1958) 
André Jolivet : Concerto Pour Percussion

カタログ番号:ALCD-7183
ASIN:B00HZNK7SA
レーベル:ALM RECORDS
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。