ヘニョハログ
2010年04月

打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
QRコード

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:スポンサー広告
ジャンル:
最新記事のRSS | Page Top↑
La Rencontre




Anne-Julie Caron - La Rencontre - Music for Marimba

NMLで無料試聴

カタログ番号: ACD-22608
ASIN: B001QUL76O
レーベル:ATMA Classique
マリンバ奏者アン=ジュリー・キャロンのマリンバ名曲集。
タイトルトラックの「La Recontre」の作曲者Oleksa Lozowchukは映画音楽やテレビの音楽を手がける作曲家のようです。グイロ・エスペルはギター奏者兼作曲家。スペンサー、セジョルネ、安倍圭子のようにマリンバ奏者兼作曲家の作品もあります。パット・メセニーとピアソラは演奏者自身の編曲です。
いわゆる「現代音楽」は収録されておらず、僕としては少し物足りないですが(笑)。非常に聴きやすい曲目です。演奏者のアン=ジュリー・キャロンも単純にお上手。最近の演奏者にしては珍しく低音も割ることなく、丁寧に演奏しているという印象を受けました。
演奏者:アン=ジュリー・キャロン - Anne-Julie Caron (マリンバ)
収録曲:
・ジュリー・スペンサー - Julie Spencer (1962-)
白いリス - White Squirrel

パット・メセニー - Pat Metheny (1954-) / 編曲者:アン=ジュリー・キャロン
故郷からの手紙 - Letter from Home

・Oleksa Lozowchuk (1976-)
出会い - La Recontre

・エマニュエル・セジョルネ - Emmanuel Sejourne (1961-)
カタミヤ - Katamiya☆

・グイロ・エスペル - Guillo Espel (1959-)
サンバ - あなたの居ない静寂に耳を傾けて - Zamba para Escuchar tu Silencio (version for marimba)

安倍圭子 - Keiko Abe (1937-)☆
竹林 - Wind in the Bamboo Grove

・アストル・ピアソラ - Astor Piazzolla (1921-1992) / 編曲者:アン=ジュリー・キャロン
5つの小品 - 5 Piezas
☆印の付いている項目はそれを紹介しているページがあります。
それ以外でリンクを張っている項目はブログ内に関連した記事があります。

打楽器ソロのCDをもっと見る
打楽器作品集はこちら
スポンサーサイト
というものを作成中です。どんどん数を増やしていく(予定です)ので、時々見てやってください(笑)

管弦楽曲打楽器事典
Stick Control for the Snare Drummer

↑楽天ブックス





ISBN: 1892764040
高校生くらいからプロまで幅広く使われています。
ピアノで言えばハノンのような教本でしょうか。1つのフレーズ(例えば8分音符)が複数の手順で紹介されています。
中級者の方には純粋にテクニックの向上に役立つと思います。上級者の方には手順によるニュアンスの変化を理解したり、複雑な手順において正確に演奏するためのテクニックを向上させたりすることに役立つと思います。

注意点として、力んで無理やり腕や手首を動かさないこと。やりにくい手順は、うわべだけの速さを求めるよりも、確実に出来るテンポをあげていくことを目標にしましょう。
難易度:中~
言語:英語
対象楽器:小太鼓
著者:George Lawrence Stone
出版社:George B. Stone & Sons, Inc → Alfred Publishing
価格:1000円~1500円くらい
教本のスタイル:パターン集(解説なし)

他の教則本を見る
小太鼓100曲集
小太鼓100曲集







ISBN: 4873901677
おそらく日本で最も使われている教則本の1つではないでしょうか。吹奏楽の指導などに行くと、大抵これか黄色の教本が置いてあります。 (*最近行った複数の学校では置いていなかった・・・。時代の流れだろうか)

初級、中級、上級、二重奏に分けられており、中学生からアマチュアの打楽器奏者まで幅広く使えます。
あまり一般的ではない記譜法が使われていたり、この教本以外ではほとんど見たことのない奏法が紹介されていたりなど、意図がよくわからない部分もありますが、小太鼓入門には適しているかと思います。
二重奏が付いているのもいいですね。目安として、「独奏」でやっている曲よりも1ランク下程度の曲で取り組むといいかと思います。
難易度:低~中
言語:日本語
対象楽器:小太鼓
著者:網代景介・ 岡田知之
出版社:共同音楽出版社
教本のスタイル:小曲集(解説・一言アドバイスなし)
(最終更新日:2010/7/10)
他の教則本を見る
The Music Of Joseph Schwantner
CDジャケット



カタログ番号: 68692
ASIN: B000003G77
レーベル:RCA
アメリカの作曲家ジョセフ・シュワントナーの作品集。シュワントナーは特に打楽器作品と吹奏楽曲で有名です。
打楽器はエヴェリン・グレニー。いまや世界を飛び回る売れっ子音楽家です。
指揮はスラットキン。最近スキャンダルが流れましたが、気にしない(笑)
なお、以下3曲はいずれもShott Musicから出版されています。

エヴェリン・グレニー (打楽器、マリンバ) - Evelyn Glennie (percussion&marimba)
レナード・スラットキン (指揮) - Leonard Slatkin (conductor)
ナショナル交響楽団 - National Symphony Orchestra

ジョセフ・シュワントナー - Joseph Schwantner (1943-)

①ヴェロシティーズ - Velocities (Moto perpetuo) for solo marimba
ヴェロシティーズは管打楽器コンクールの課題曲に取り上げられることもあるマリンバソロの曲です。リー・ハワード・スティーブンスの委嘱で書かれた為か、執拗なまでの超絶技巧を要します。グレニーの演奏はなんと言うか、あそび心に溢れています(^^;)この演奏が正統な解釈だとは思わない方がいいかも。あくまで私見ですが。

②打楽器協奏曲 - Concerto For Percussion And Orchestra
打楽器協奏曲は全3楽章で、かなり面白い曲です。3楽章でヴェロシティーズの旋律が出てくるのはご愛嬌(笑)聴いただけではどれがソロパートでどれがオケの打楽器パートかがわかりません(爆)Youtubeなどで検索したら動画が出てくるのでそれを参考にして下さい(^^;)ちなみに、この曲にはオケ版のほか、吹奏楽版、2台ピアノ版がありますが、出版されているのはオケ版とソロ・パートの単品のみのようです。(2台ピアノ版は作曲者自身に問い合わせたら手に入るっぽいですが)

③世界の新たな朝「自由の夜明け」 - New Morning For The World: 'Daybreak Of Freedom' New Morning For The Worldはナレーション付きのオーケストラ曲。上の訳は適当です。正式な邦訳ではないのでご注意を。編成はかなり大きいですね。3管編成にピアノ、チェレスタ、ハープが入り、打楽器奏者はティンパニを除いて4人要るみたいです(・・;)冒頭はわりとキラキラした曲で、やや吹奏楽っぽい。でも、途中挿入される弦楽アンサンブルは吹奏楽では表現しにくいかな(++;)シュワントナー丸出しですね。ナレーションの入るタイミングは最高ですね。簡単な英語しか使っていないので邦訳が手元に無くても十分理解できます。ラストはよくある映画音楽(失礼)っぽいですね。
打楽器協奏曲のCDをもっと見る
打楽器ソロのCDをもっと見る
打楽器作品集を見る


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。