ヘニョハログ
2009年05月

打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
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マーラー:交響曲第1番「巨人」、さすらう若人の歌






Naxosで無料試聴

カタログ番号: LPO-0012
ASIN: B000FMR498
レーベル: LPO icon
NMLでも今週の1枚に選ばれたこの録音、本当に凄まじい。さすらう若人の歌は置いといて(笑、ちなみにこの曲の第2曲と第4曲は後に交響曲第1番に転用されます。つまり、このCDでは同じ旋律を2通りに料理した曲が収録されているといってもいいと思います。)、「巨人」が凄過ぎる。ライブ録音とあって、ちょこちょこミスがあったりするのですが、それもほとんど気になりません。特にすごいのは終楽章のラスト、ホルン奏者が立奏でテーマを吹く場面以降のコーダ部。こんな圧倒的な演奏は聴いたことが無いくらいです。って言うかティンパニ上手すぎます。
作曲:グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

曲目:
さすらう若人の歌 -
Lieder eines fahrenden Gesellen (Song of a Wayfarer)
交響曲第1番 ニ長調 「巨人」 - Symphony No. 1 in D major, "Titan"

演奏者:
トーマス・ハンプソン - Thomas Hampson (バリトン)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 -
London Philharmonic Orchestra
クラウス・テンシュテット - Klaus Tennstedt (指揮者)
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本日は”Live at ば~るアバンティ”の最終リハーサルでした。 先日も書いたとおり、久しぶりに手応えのあるライブになりそうです。 あとは本番力み過ぎないように・・・(笑) お時間ある方は是非起こし下さい☆ ライブ詳細はこちら
えー、新しくブログを作りました☆
こちらのブログがあまりにもマニアックになってしまったので(汗)

こっちはマニアックな話題(読者を限定する話題)のみに特化して、普通の方は新設したブログをご覧くださいませ。ちょっとずつ記事も移動する予定・・・。

ちなみに、Bloggerで作ったのですが、携帯に対応していないことが判明(汗)
でもあのシンプルなサイトデザインが気に入ってしまったので、携帯版は別に作ることにしました(^^;)
しばらくはこんな感じでいこうと思います。(面倒臭くなってすぐに統合するかもしれませんが・・・)

というわけで、
PC版 http://henyoharo.blogspot.com/
携帯版 http://henyoharo.blog.shinobi.jp/
です。
リンクの差し替えとかはお任せします(無責任ですみません
本日は先日ご案内した今月末に行うレストランでのライブのリハーサルでした♪
バッハ、ヘンデルからピアソラ、ジャズ、ヒーリングまで幅広く演奏いたします!
メンバーが学生時代からよく協演していたやり慣れている2人なので、リハもスムーズに終わり、ここしばらくは無かったくらいいい内容になりそうだと感じました☆
お暇なら是非足をお運びくださいませ!

詳細はこんな感じ
PERCUSSION






Naxosで無料試聴

カタログ番号: CAP-21466
ASIN: B0000263KO
レーベル: Caprice
スウェーデンの打楽器奏者マーカス・レオソンの打楽器作品集。
クセナキス、田中利光、福士則夫、ミヨーは言わずと知れた打楽器の名曲です。トミー・B・アンダーソンのアポロ・コンチェルトは作曲者自身による演奏ですが、まあ最近流行の現代作曲技法を取り入れた聴きやすい調性音楽といったところでしょうか。ドナトーニのOmarはヴィブラフォンの作品。これも面白い作品です。楽譜出ていたらやってみたい(笑)
演奏者:Markus Leoson (パーカッション & マリンバ)
トミー・B・アンダーソン - B. Tommy Andersson (指揮者) & Sundsvall Chamber Orchestra
Jin Wang (指揮者) & Royal Swedish Opera Orchestra
収録曲:
ヤニス・クセナキス - Iannis Xenakis (1922-2001)
ルボン - Rebonds

・田中利光 - Toshimitsu Tanaka
マリンバのための2章 - 2 Movements for Marimba

・トミー・B・アンダーソン - B. Tommy Andersson
Apollo Concerto

・Franco Donatoni (1927-2000)
Omar

福士則夫 - Norio Fukushi (1945-)
ソロ・パーカッションのための「グラウンド」 - Ground

ダリウス・ミヨー - Darius Milhaud (1892-1974)
マリンバとヴィブラフォーンのための協奏曲 - Concerto for Marimba and Vibraphone, Op. 278
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今日は兵庫県立芸術文化センターに『グスタフ・レオンハルト チェンバロ・リサイタル』を聴きに行ってまいりました!
御年80歳を越えた氏が来日するのはこれが最後になるかもしれないので、奮発してしまいました(笑)

チェンバロの演奏会は昨年のトン・コープマンに続いて2度目。ちなみにコープマンはレオンハルトの弟子に当たるそうです。とはいえ、だいぶ印象は違いましたね。コープマンは60過ぎで、陽気なじいちゃんって印象を受けるくらい軽やかな人でしたが、今回のレオンハルト氏は終始落ち着き、物静かで控えめな方でした。音楽的にもこの両者はかなり違うタイプの演奏家ですね。

選曲も短調の曲を中心とした穏やかで、しかし深みのあるものを選んでいるようでした。
ルイ・クープラン パヴァーヌ/組曲ニ短調
ヨハン・パッヘルベル ファンタジア ト短調/3つのフーガ
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 組曲 ヘ短調 BWV823/コラール・パルティータ「おお神よ、汝まことなる神よ」BWV767

アルマン=ルイ・クープラン ラントレピッド/ラ・フランセーズ/ラフリジェ
ジャック・デュフリ アルマンドとクーラント ニ短調/ラ・ドゥブロムブル/ラ・フェリックス/レ・グラース

特に面白かったのはアルマン=ルイ・クープランの作品。ルイ・クープランの孫に当たる作曲家で、世代としては大バッハの息子たちと同じくらいになります。より明瞭でわかりやすく、ルイやフランソワに勝るとも劣らない素晴らしい作品を残しているようです。恥ずかしながら今日初めて作品を聴きましたが、本当にいい曲でした。

心残りはアンコールの曲名をチェックし忘れたこと。明らかにフランス風の、クープラン臭漂ういい曲だったのですが、なんていう曲だったのだろうか・・・。
*くらんべりぃ様(下記コメント欄から氏のサイトに飛べます。)から情報をいただきました。ヨハン・カスパール・フェルディナント・フィッシャー作曲の『シャコンヌ イ短調』だったようです。『音楽のパルナス山』組曲第3集に収録されています。(5/10追記)
最強の打楽器イヴェント、関西打楽器フェスティバルが終了いたしました☆今年も大盛況で、延べ600人以上が入場したとのことです。おそらくそのほとんどが打楽器奏者(プロ、アマ問わず)なので、会場には800人近くの打楽器奏者が関西中から集結したことになります。(ちなみにこれでも今年は少ないほうだと思います)。
ワタクシはメイン・コンサートでコンガを叩きすぎてまだ手に痛みが残っております。・・・普段やらないからこうなるのです(汗)これからは定期的にやっていこうと思います(><)
Bazz Ma Tazz




icon

Irwin Bazelon - Bazz Ma Tazz

Naxosで無料試聴

カタログ番号: TROY-1089
ASIN: B001OUIIGI
レーベル: Albany icon
作曲者アーウィン・バゼロンはアメリカ出身で、ヒンデミットやミヨーの弟子だそうです。ジャズの影響を受けているらしく、フリージャズ風な響きもところどころ聴くことができます。かなり聴きやすい前衛音楽といったところでしょうか。
かなりの多作家だったようですが、このCDに納められているのは打楽器を含んだ室内楽曲です。個人的に気になるのは1曲目。編成が吉岡孝悦氏のラプソディと同じです。コンサートのカップリングにいいかもしれませんね。
ところで演奏者の方々ですが、恥ずかしながらどなたもご存知ありません。しかし、とても演奏が素晴らしいのです。この手の現代音楽のCDって、ともすれば「作ることに意味がある」的な内容と質のものが多く、これほど「聴かせる」ことができるものはそうそうありません。素晴らしい。
作曲:アーウィン・バゼロン - Irwin Bazelon

収録曲:
・クイントエッセンシャルズ - Quintessentials (Fl, Cl, Marb, Perc & DB)
・ダブル・クロシングス - Double Crossings (Trp & Perc)
・パートナーシップ - Partnership (Timp & Marb)
・スリー・メン・オン・ア・ディスコース - 3 Men on a Discourse (Cl, Vc & Perc)
・バス・マ・タズ - Bazz Ma Tazz (Perc.Ens & Trb.Ens)
・トリプル・プレイ - Triple Play (2Trb & Perc)

演奏者:
アスペン・パーカッション・アンサンブル - Aspen Percussion Ensemble / ジョナサン・ハース - Jonathan Haas (Timpani & Percussion) / Matt Donello (Percussion) / William Moersch (Marimba)
アスペン・トロンボーン・クワイア - Aspen Trombone Choir / Phillip Everall (Clarinet) / Thomas Hoyt (Trumpet) / Dennis Masuzzo (Double Bass) / James McElwaine (Clarinet) / Amali Premawardharra (Cello) / James Pugh (Tenor Trumbone) / デイヴィッド・テイラー - David Taylor (Bass Trombone) / Keith Underwood (Flute)
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