ヘニョハログ
2009年04月

打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
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ensemble germer 2ndライブ終了いたしました!今回問題点が多く見つかったので、それを課題とし、これからも精進してまいります。
[ピア・ジュリアン ナイトライブ(ensemble germer)/過去の演奏記録]の続きを読む
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今日は関西最大・・・いや、多分日本最大の打楽器の祭典、関西パーカッション・フェスティバルの初練習がありました☆
今年もすごいことになりそうです(久しぶりのコンガに振り回されております・・・というかポップス自体が久しぶり)
お暇な方は是非ご来場下さい
クリックで拡大します↑
あまりに共感してしまったので他サイトから引用しちゃいます。(笑)

(~ほとんど省略)春の特別展「旗本御家人」(4月4日~23日)を見て、国に責任を持つ人達の凄さに感動した。昨今、選挙目当てで適当な政策をぶち上げる政治家が小さく見えた。

多分僕が感じているのとは意味が違うと思いますが・・・。実は先日住んでいる町の市長選がありまして。誰に投票するか迷いましたよ。候補者があまりにもくだらない人ばかりで
曰く、「市政運営と企業運営は同じ方法で成功すると確信しています」。別の人曰く、「私は2年で退陣します」云々。
ハ!・・・失礼しました。小さい人間なのは私です。

元ネタはこちら
某オーケストラのサイトです。団長様のエッセイがトップページに掲載されていて、毎回面白い内容です。

この演奏会は終了致しました

お越しくださった方々、ありがとうございました!
[ブラスパラダイス大阪/過去の演奏記録]の続きを読む
The Art of Xylos






カタログ番号: 74321913002
ASIN: B00005V102
レーベル: Arte Nova icon
マリンバ奏者ヤコボヴィッツのクラシック名曲集。「リズム・ソング」以外は全て編曲ものです。
この演奏家、何より音色が素晴らしい。一聴の価値はあるかと。

*Xylosとありますが、これはザイロフォン(シロフォン)ではなくてマリンバのことです。
演奏者:Alex Jacobowitz (Marimba)
収録曲:
・マヌエル・デ・ファリャ - Manuel de Falla (1876-1946)
『三角帽子』より「粉屋の踊り」
Dance Of The Miller from "The Three-cornered Hat"

・フランシスコ・タルレガ - Francisco Tarrega (1852-1909)
アルハンブラの想い出
Recuerdos De La Alhambra

・モデスト・ムソルグスキー - Modest Mussorgsky (1839-1881)
組曲『展覧会の絵』より、「サミュエル・ゴールデンベルクとシュミュイレ」、「古城」
Samuel Goldenberg & Shmuyle, The Old Castle from "Pictures At An Exhibition"

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)
半音階的幻想曲
Chromatic Fantasy Bwv.903
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番』より「シャコンヌ」
Chaconne from "Partita for solo Violin No. 2 Bwv.1004"

・フランソワ・クープラン - Francois Couperin (1668-1733)
神秘的な障壁
Les Baricades Misterieuses

・クロード・ドビュッシー - Claude Debussy (1862-1918)
前奏曲集第1巻より「亜麻色の髪の乙女」
La Fille Aux Cheveux De Lin from "Preludes 1st book"

・エリック・サティ - Erik Satie (1866-1925)
ジムノペティ第1番
Gymnopedie No. 1

ポール・スマッドベック - Paul Smadbeck (1956-) リズム・ソング
Rhythm Song

・ユダヤ民謡 - Jewish Traditional
Firn Di Mechatornim Aheim

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)
ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調『月光』より第1楽章
Adagio Sostenuto from Piano Sonata No. 14 in C Sharp minor "Moonlight"

ヴォルフガンク・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)
幻想曲ニ短調
Fantasia in D minor, K. 397

・ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)
『子供の情景』より「トロイメライ」
Traeumerei from "Kinderszenen, Op. 15"
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打楽器作品集はこちら
ノアゴー:易経/アダリー:メカニクス




Naxosで無料試聴

カタログ番号: PSC1255
ASIN: B0007KTIOC
レーベル: Simax Classics
北欧作曲家の打楽器作品に焦点を当てたCD。
Nørgårdはデンマークの作曲家。代表作「I Ching」は打楽器奏者にとってきわめて重要なレパートリーです。その名の通り、中国の占書「易経」を題材としており、きわめてエキゾティックな音楽です。多くの楽器と奏法を駆使する難曲として知られています。
Lindbergはフィンランドの作曲家。「Metal Work」はアコーディオンとのデュオ作品。打楽器奏者の駆使する鉄琴やシンバルなどの金属系打楽器とアコーディオンとの絡みが面白い曲です。
Adderleyはノルウェーの作曲家。「Mechanics I 」はマリンバ作品。響きの美しい聴きやすい音楽です。
収録曲:
・ペア・ノアゴー - Per Norgard (1932-)
易経 - I Ching

・マグヌス・リンドベルイ - Magnus Lindberg (1958-)
メタル・ワーク - Metal Work*

・マーク・アダリー - Mark Adderley (1960-)
メカニクス I - Mechanics I

演奏:
エイリーク・ラウデ - Eirik Raude (パーカッション)
*Frode Haltli (アコーディオン)
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Claude Vivier: Orion; Cinq chansons pour percussion






Naxosで無料試聴

カタログ番号: 12472KAI
ASIN: B000FBHTE4
レーベル:Kairos
カナダの現代作曲家、クロード・ヴィヴィエの作品集。はじめ2曲は管弦楽作品、最後の1曲が打楽器ソロの作品。シュトックハウゼンに師事したらしいのですが、音楽はいたって正常(爆)・・・といったら語弊があるかもしれませんが。ガムランを研究していただけあって、管弦楽曲でも打楽器が大活躍します。ガムランというと、西村朗氏を連想しますが、両氏の観点が違うのか、全く違う種類の音楽です。ジャンルとしては現代音楽になるのでしょうが、かなり聴きやすいです。
演奏:
Christian Dierstein (パーカッション)
西ドイツ放送交響楽団 - West German Radio Symphony Orchestra
ペーター・ルンデル - Peter Rundel (指揮者)
収録曲:
クロード・ヴィヴィエ - Claude Vivier (1948-1983)

・オリオン - Orion
・シッダールタ - Siddhartha
・打楽器のための5つの歌 - 5 Chansons pour percussion
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Flutes and Percussions






Naxosで無料試聴

カタログ番号:1C1032
ASIN: B0000285FH
レーベル: Timpani icon
フルートと打楽器による2重奏作品集。あまり演奏されることのない曲を中心に収録されています。各曲の印象などは下記参照のこと。
演奏:Duo Hyksos
アンリ・トゥルニエ - Henri Tournier(フルート)
ミシェル・ガストー - Michel Gastaud (打楽器)
収録曲と解説:
・Petros Korelis (1955-):
クロノス II - Cronos II
これはよくあるタイプの民族チックな作品。打楽器はヴィブラフォンなど金属楽器を中心として、時に太鼓系打楽器を使いながらフルートの合間を縫うように挿入されます。どことなく野田暉行の「エクローグ」を連想する音楽です。

・Jean-Jacques Di Tucci (1958-):
Etude pour Ramypide
これはマリンバソロの作品。一定のリズムに乗せて和音とメロディーを展開するタイプの曲。マリンバ・ソニックに似ている。

・Roger Lersy (1920-):
シャガールの記憶 - A la memoire de Chagall
わりと陰鬱な雰囲気の音楽。マリンバの和音に乗せてフルートが現代風なメロディーを奏でます。

・Francois Rosse (1945-):
…fur ein Sandkornchen von Osten…
陰鬱なヴィブラフォン独奏で始まり、尺八風のフルートのロングトーンが加わってくる。しばらくするとフルートがパーカッシヴ・トーンを奏で始め、打楽器も太鼓やウッドブロックに移り「動」の音楽が始まり、その後フルートが東洋風のメロディーを奏で、再び「静」の音楽へ。やがて野生的な部分が始まるがすぐに「静」の音楽に戻る。打楽器の使い方もかなり効果的で、面白い1曲

・Alain Feron (1954-):
タ・ウィル - Ta Wil, Op. 11
これはティンパニ・ソロの曲。エリオット・カーターやミハエル・カルスも顔負けの完成度の高い音楽。素晴らしい。

・ジャチント・シェルシ - Giacinto Scelsi (1905-1988):
ヒクソス - Hyxos
再び民族調の音楽。ゴングで始まり、哀愁漂う和風のフルートソロが続きます。これも東洋風に「静」と「動」が交互に現れる類の音楽。

・平義久 - Yoshihisa Taira :
マヤ - Maya
フルート・ソロ作品。冒頭から掛け声交じりで開始。どこか武満作品を髣髴とさせる。(”Voice”のことを言っているのではなく、作品を覆っている雰囲気そのものが武満風。)個人的には武満徹のほうが好き。

・ジャン=イヴ・ナヴィエル - Jean-Yves Naviner (1966-):
雨の色 - D'une pluie la couleur
どこか雨乞いの儀式を連想させる音楽で始まる。・・・というか、曲名そのものの音楽である。
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