ヘニョハログ
2008年10月

打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
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終了いたしました。
名曲ア・ラ・カルト 伊丹公演
日時:2008/10/26 15時00分開演
場所:伊丹市立文化会館「いたみホール」大ホール
入場料:一般:3000円、高校生以下:2000円
指揮:寺岡清高
ナビゲーター:姿月あさと
ピアノ:大道真理
管弦楽:大阪シンフォニカー交響楽団

曲目:
R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」より
ワーグナー:歌劇「ローエングリーン」第3幕への前奏曲
バッハ:主よ人の望みの喜びよ
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番第2楽章
ベートーヴェン:交響曲第7番第1楽章
ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より「凱旋行進曲」
エルガー:愛のあいさつ
アンダーソン:プリンク・プレンク・プランク
ホルスト:組曲「惑星」から『ジュピター』
ヴォルフ=フェラーリ:歌劇「マドンナの宝石」第2幕への間奏曲
エルガー:行進曲「威風堂々」第1番

詳細はこちら http://www.sym.jp/box2/08/081025.html
辞書(英語)で、「Music」の前が「Mushroom」であるという理由でキノコが好きになり、キノコ学者としても名を馳せた作曲家、ジョン・ケージの珍しい2曲が収められたCD。どこで何が飛び出すかわからない刺激的な音楽をお楽しみください。
John Cage: Concert for Piano and Orchestra






Naxosで無料試聴する

ASIN: B000025S6D
カタログ番号: WER-6216-2
レーベル: Wergo icon
現代アメリカ音楽の代表的作曲家、ジョン・ケージ。4分33秒や打楽器のための「コンストラクション」(全3作)を作曲した人です。様々な楽器の可能性を「実験」し、奏法を開拓していった人の先駆けのような人です。
このCDに収められている"Concert for Piano and Orchestra"は、一瞬「ピアノ協奏曲」と訳してしまいそうですが、よく見ると"Concerto"ではなく、"Concert"ですね。ただ、曲の内容的には「ピアノ協奏曲」だと思っていただければいいかと思います。まさに「実験」世代の音楽らしく、どこで何が飛び出してくるかわかりません(笑)ケージの音楽ですので、当然「偶然性」の要素も入っていると思われますが、楽譜を見たことが無いのでなんとも言えないです。面白い1枚です。(現代前衛音楽が苦手な方は拒絶反応起こしそうですが・・・・・。)
The Orchestra of the S.E.M. Ensemble
Petr Kotik (指揮)
Joseph Kubera (Piano)

ジョン・ケージ
John Cage(1912-1992)

①ピアノと管弦楽のコンサート  Concert for Piano and Orchestra 27'44"

②黄道の地図  Atlas Eclipticalis  41'18"
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伊賀ほどではないけど遠かった・・・。しかし、綺麗なホールでした。
[名曲ア・ラ・カルト 泉佐野公演/過去の演奏記録]の続きを読む
マルチ・パーカッションの難関曲、石井眞木Thirteen Drums。この曲を少しの練習とイメトレで暗譜しようとしているワタクシは無謀でしょうか(笑)

・・・・・・あと一月で
今年は異常に打楽器奏者の募集が多いですね。4月に1件、7月にも1件、9月も1件、10月に1件、11月に1件・・・・・・・・・そして12月に3件(爆)年間合計実に8件。うち3件が首席、ティンパニ兼任が3件。
・・・・・・なんじゃこりゃ。まさに異常です。団塊の世代が多いのでしょうか。募集件数だけ見たら弦楽器奏者並みですよ。
「努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは言えない」(王貞治氏)

たまたま目にした言葉です。一見厳しい言葉ですが、すごく深くて正しいと思います。たいした努力もしていないのにすぐに諦めてしまうような方や、自分の実力を信じて疑わない方にこの言葉の意味をよく考えてほしいですね。

でも個人的には、(精神的に)頑張りすぎては駄目だと思います。そうなってしまうと、努力している気になってしまうのでは無いでしょうか。
楽観的に、でも何事にも真剣に取り組んでいけば、いつか報われる日が来ると信じて、やっていきたいと思います。
月~金曜日の19:30~NHK FMで放送している「ベスト・オブ・クラシック」という番組があります。今週は毎日各種古楽(ルネサンス~バロック)の演奏会が取り上げられるようです。毎日は聴いてられないですが(笑)

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/ch.cgi?area=202&date=2008-10-06&tz=night&ch=07
エマニュエル・パユ&オーストラリア室内管弦楽団の演奏会に行ってきました!

オーストリアではありません、「オーストラリア」室内管です。正直初めて聴いたのですが、以前からパユ氏とは共演を重ねていたようです。今回の演奏会、目玉はなんと言ってもパユのフルート・ソロによるヴィヴァルディの協奏曲でしょう。ありえないくらい上手いです(汗)あまりの完璧さに唖然としました(笑)パユによるバロック演奏、逸品です。
そしてパユに負けないくらいの質の高さを見せてくれたのがオーストラリア室内管の皆様。おそらく聴衆の99.9%はパユ目当てで来場していたと思われますが、パユ抜きで演奏された3曲(武満、ペルト、ベートーヴェン)で、素晴らしい演奏を聴かせてもらいました。特に現代曲が素晴らしかったです。指揮者なしで現代曲を演奏するとなると、全員が曲を完全に把握していないと簡単に崩壊してしまいますが、それを見事にやっていました。素晴らしいです。
特に印象的だったのは奏者間のコンタクト。あれこそアンサンブルというんでしょうね。

本日のプログラムは以下の通り
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