ヘニョハログ
2008年09月

打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
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クラシック音楽と西洋美術
こんな本を読んでみました。音楽と美術の歴史を絡め、主要人物の略歴とあわせて読める面白い本でした。
ワタクシは美術の知識をほとんど持ち合わせていないので、美術の項目に関しては「へー」と思いましたが、音楽の項目に関しては「それは違うだろ」っていう部分もあったので、多分美術の項目に関しても適切でないことが書かれているかもしれません。
とはいえ、著者自身が「あくまで入門書である」と述べているので、その辺は割り切って読めばいいかな、と思います。
ゆっくり読んでも1週間あれば読み終わる短い本です。興味ある方は是非。
*専門書としては本当に不向きなので調べ物には使わないで下さい。
[最近読んだ本]の続きを読む
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終了致しました。
名曲ア・ラ・カルト 京都 城陽公演
日時:2008/9/28 14時00分開演
場所:文化パルク城陽 プラムホール
入場料:一般:2500円、高校生以下:1500円
指揮:寺岡清高
ナビゲーター:青島広志
ピアノ:大道真理
管弦楽:大阪シンフォニカー交響楽団

曲目:
R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」より
ワーグナー:歌劇「ローエングリーン」第3幕への前奏曲
バッハ:主よ人の望みの喜びよ
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番第2楽章
ベートーヴェン:交響曲第7番第1楽章
モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より「凱旋行進曲」
アンダーソン:プリンク・プレンク・プランク
ホルスト:組曲「惑星」から『ジュピター』
ヴォルフ=フェラーリ:歌劇「マドンナの宝石」第2幕への間奏曲
エルガー:行進曲「威風堂々」第1番

詳細はこちら http://www.sym.jp/box2/08/080928.html
これからの演奏会はこちら
終了致しました。
[貞松・浜田バレエ団 特別公演 「コッペリア」/過去の演奏記録]の続きを読む
現代を代表する作曲家の1人、マウリシオ・カーゲル氏がご逝去されたとのこと。
ご冥福をお祈りいたします。
現代随一のオルガン&チェンバロ奏者の1人、トン・コープマンの演奏会に行ってきました!!!
実はワタクシ、(あんなにCDはあるのに)バロック音楽の演奏会に行くのは初めてでして(^^;)いつもと違う客層にやや落ち着かないという・・・(笑)でも意外と若い人もたくさんいましたよ。

第1部はチェンバロでバロックを代表する作曲家たちの曲目を、第2部はオルガンでバッハの作品が演奏されました。

いや、しかし、すごい良かったです。久しぶりに「行ってよかった」と思える演奏会でした(^^)
御年60を超えるコープマンの、一曲ごとにするお辞儀のときの満面の笑みが印象的でした。

今回の演奏会でオルガンへの見方が変わりましたね。今まであまり好きではなかったのですが、思っていた以上に自由の利く楽器なのだなと感じました。で、オルガン作品といえば他の楽器のアンサンブルでもよく演奏されますが、ほとんど同属楽器ですよね?でも、きっと混成のアンサンブルでも合うんじゃないかなと思いました。また取り組みたいですね。


さて、本日の演奏曲目は以下の通り。

第1部チェンバロ
ブクステフーデ:前奏曲ト短調BuxWV163
          パルティータ「我が愛する神に」BuxWV179
フローベルガー:トッカータ第2番二短調
          ブランシュロシェ氏の死に寄せるトンボー
ルイ・クープラン:シャコンヌ ハ長調
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻第1番前奏曲とフーガ ハ長調BWV846
       平均律クラヴィーア曲集第2巻第1番前奏曲とフーガ ハ長調BWV878
       トッカータ ト長調BWV916

第2部バッハのオルガン作品
幻想曲ト長調BWV572
コラール「装いせよ、我が魂よ」BWV654
コラール「バビロンの流れのほとりに」BWV653
小フーガ ト短調BWV578
パッサカリアとフーガ ハ短調BWV582

アンコール
バッハ:主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる BWV639

コープマンのCDを探す
メシアン生誕100周年にあやかって・・・・・・というわけではないですが、こんなものを買ってみました(まだ聴いていませんが)
17枚組み+メシアンへのインタビューの録音(当然フランス語だと思われるので、おそらく意味不明かと)

収録曲は以下の通り。なかなか熱いですよ

CD1
『鳥たちの小スケッチ』/『8つの前奏曲』/『4つのリズム・エチュード』

CD2
『主の降誕』/『天上の饗宴』/『永遠の教会の出現』

CD3
『ミのための詩』/『天と地の歌』

CD4
『世の終わりのための四重奏曲』/『5つのルシャン』

CD5
『アーメンの幻視』/『忘れられた捧げもの』/『聖体への讃歌』

CD6 & CD7
『幼子イエスに注ぐ20のまなざし』

CD8
『ハラウィ(愛と死の歌)』

CD9
『トゥランガリラ交響曲』

CD10,CD11&CD12
『鳥のカタログ』/『ニワムシクイ』/『鳥たちの目覚め』

CD13
『天国の色彩』/『われ死者の復活を待ち望む』/『キリストの昇天(四つの交響的瞑想)』

CD14&CD15
『神の現存の3つの小典礼歌』/『聖なる三位一体の神秘への瞑想』

CD16&CD17
『峡谷から星たちへ』/『七つの俳諧(日本の素描)』

CD18
オリヴィエ・メシアンへのインタヴュー  (聞き手:クロード・サミュエル 約58分 1988年パリ)


演奏者まで含めた詳細はHMVに出ています↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1474104

プサッファ 上野信一・二十世紀打楽器芸術集vol.1








ASIN: B000H5U21K
カタログ番号: PHNX-0002
レーベル:Musica Vivante
このCDに収録されている5作品のうち、カーター、シュトックハウゼン、福士則夫、クセナキスの4曲は打楽器ソロの最重要レパートリーとして様々な演奏家によって演奏、録音されています。コンクールの課題曲となることも多いですし、自由曲としても頻繁に取り上げられています。いずれもかなりのテクニックが必要とされる難曲です。
さて、ここで気になるのが3曲目(トラック6)の松下作品。あまり演奏機会には恵まれないようですが、作曲は1987年のようです。ティンパニ5台によるソロ作品で、特に目立った特殊奏法はつかわれていないようです。足さばきと曲の解釈が難しそう。これから演奏機会の増える曲かも知れません。
演奏者の上野信一氏は今や日本を代表する打楽器奏者の一人。20世紀を代表するフランスの打楽器奏者、シルヴィオ・ガルダに師事し、フランスでオーケストラ経験を持つ実力派です。
上野信一(打楽器) - Shiniti UENO (percussion)

エリオット・カーターティンパニのための8つの小品より
Elliott Carter : Eight Piaces for four timpani
①レシタティブ Reciative 3'12"
②マーチ March 2'48"
③モト・ペルペテュオ Moto Perpetuo 2'02"
④インプロヴィゼーション Improvisation 2'40"

⑤K.シュトックハウゼン:ツィクルス 
Karlheinz Stockhausen : Zyklus 15'54"

松下功:ティンパニ・ソロのための「オプティカル・タイム」 
Isao Matsushita : "Optical Time"for timpani solo 15'16"

福士則夫ソロ・パーカッションのための「グラウンド」
N.Fukushi : "Ground"for solo percussion 15'26"

ヤニス・クセナキスプサッファ 
Iannis Xenakis : Psappha 12'58"
打楽器ソロのCDをもっと見る
打楽器作品集はこちら
推薦盤の一覧はこちら
昨日からパラリンピックが開幕しましたね。オリンピックと同じくらい報道されればいいのにと、毎回思うのですが、なかなかそうならないのが現状ですね。残念です。
日本勢、是非頑張っていただきたいです!

http://event.yahoo.co.jp/para2008/index.html
終了致しました!プロオケ初めての定期、緊張しました(++)楽員のかたはこんなものすごいプログラムを毎月こなしてるんですね。驚愕です。
クラリネットの亀井さん、本気でお上手でした。あんなに狂い無く演奏することが可能な楽器だったんですね(^^;)
[名古屋フィルハーモニー交響楽団 第350回定期演奏会 ツァラトゥストラ5/過去の演奏記録]の続きを読む
只今名古屋です☆
明日、明後日の名フィル定期、かなりおすすめです☆お時間あるかたは是非名古屋まで(笑)


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