ヘニョハログ
2007年03月

打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
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いよいよ明日は西脇市で本番です。
一つ心配なことがあります終電間に合うかな・・・・(/_\)
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武満徹








Naxosで無料試聴

カタログ番号:8.555859
ASIN: B0000896R6
レーベル: Naxos
日本を代表する作曲家、武満徹の室内楽作品集。『そして、それが風であることを知った』や『雨の樹』、『海へ』といった代表作が収録。フルートソロの三部作も揃っています。個人的に、武満作品には水にまつわるタイトルを持った曲が多いように思います。独特の漂うような空気感に適していたのかもしれませんね。
演奏者:
ニュー・ミュージック・コンサーツ・アンサンブル - New Music Concerts Ensemble
ロバート・エイトケン (Fl) - Robert Aitken
ホアキン・バルデペニャス (Cl) - Joaquin Valdepenas
スティーヴン・ダン (Va) - Steven Dann
ロビン・エンゲルマン (Perc) - Robin Engelman
ジョン・ワイヤー (Perc) - John Wyre
ボブ・ベッカー (Perc) - Bob Becker
ラッセル・ハーテンバーガー (Perc) - Russel Hartenberger
ライアン・スコット (Perc) - Ryan Scott
エリカ・グッドマン (Hp) - Erica Goodman
サンヤ・エン (Hp) - Sanya Eng
デーヴィッド・スワン (Pf) - David Swan
ノーバート・クラフト (Gt) - Nobert Kraft
作曲:武満徹 - Toru Takemitsu

1.そして、それが風であることを知った(フルート、ヴィオラとハープのための)
And Then I Knew 'Twas Wind for flute,viola and harp

2.雨の樹(3人の打楽器奏者のための)
Rain Tree for three percussion players


海へ(アルト・フルートとギターのための)
Toward the Sea for alto flute and guitar
3.夜  The Night
4.白鯨 Moby Dick
5.鱈岬 Cape Cod

6.ブライス(フルート、2台のハープ、マリンバと打楽器のための)
Bryce for flute,two harps,marimba and percussion

7.巡り-イサム・ノグチの追憶に(フルート独奏のための)
Itinerant for solo flute

8.ヴォイス(フルート独奏のための)
Voice for solo flute

9.エア(フルート独奏のための)
Air for solo flute

10.雨の呪文(フルート、クラリネット、ハープ、ピアノとヴィブラフォンのための)
Rain Spell for flute,clarinet,harp,piano and vibraphone
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以上2つの本番が終了いたしました☆共に数回の練習のみで本番・・・。寿命が縮まります
明日は卒業式です・・・・・・といっても、僕が卒業するんじゃないですよ!
一応音楽大学ということになっている大学に通っているので、卒業式や入学式には生のオーケストラのBGMが付くのです。そして今年は僕も参加することになりました(^^;)
気持ちよく先輩方を送り出したいと思います
カルスの「打楽器とピアノのための4つのインヴェンション」に取り組んでます。1楽章:小物打楽器とヴィブラフォン、2楽章:マリンバ、3楽章:小太鼓と打楽器群、4楽章:ティンパニ と、どこかジョリヴェの協奏曲を連想させる編成ですが、内容は全然違うものです。ピアノ伴奏が1、3楽章には登場しないのも変わっています。
この曲、3楽章のみ以前取り組んだのですが、難しいんですよね(笑)それにしても、どこが「インヴェンション」になってるのか全然わからん
*この記事は2005年に書いた記事を一部改定して掲載しているものです。画像は当時のものを使用しているので、あまり律儀に参考にしないで下さい(^^;)(2008/4/18)



 打楽器やマリンバを演奏したことのある方だとご存知だと思いますが、マリンバやヴィブラフォンなど、いわゆる鍵盤打楽器では、片手に二本ずつバチを持つ「4本マレット」といわれる技術がよく用いられます。
 私の知る限り、4本マレットのグリップには、「トラディショナル(スタンダード)・グリップ」「バートン・グリップ」「スティーブンス・グリップ」「マッサー・グリップ」の4種類があります。「トラディショナル」と「バートン」は、クロス・グリップと呼ばれます。それに対し、インディペンド・グリップと呼ばれる「スティーブンス」や「マッサー」があります。数年前まで日本ではクロス・グリップが主流でしたが、最近は若手奏者を中心にインディペンド・グリップも増えてきています。

1.トラディショナル・グリップについて
 トラディショナルグリップは、私の経験上最もブレが少なく安定しているグリップです。ただ難点として、2つのマレットがしっかり触れ合って固定されているため、マレットの動きが不自然になりがちになるところでしょうか。また、開き具合も他のグリップに比べ、やや狭くなります。そのためか、掌の小さい演奏家は長めのシャフト(柄)のマレットを選択することが多いようです。

下から見た状態。

上から見た状態。

手を広げた状態。
親指側のマレットが下になっている。

2.バートン・グリップについて
 バートン・グリップは、トラディショナル・グリップにおける2つのマレットの上下を逆にした持ち方です。JAZZヴァイブ奏者に多い(多分)ようで、ゲイリー・バートン氏のように右はバートン・グリップ、左はトラディショナル・グリップという、変則的な持ち方をしている人も多いらしいです。このグリップの長所は、2本のマレットが触れ合わないので、マレットの動きがより自然なものになることでしょう。難所は、2本のマレットが触れ合わないため、安定性が悪く、マレットを閉じたり開いたりするのに若干困難が生じることでしょうか。ただ、慣れれば問題なし・・かな?

上から見た状態。
トラディショナルとの違いがわかるでしょうか?

下から見た状態。
トラディショナルのときと指の位置が変わります。

手を広げた状態。
親指側のマレットが上になる。
交差する位置も違います。

3.スティーブンス・グリップについて
 このグリップはマリンバ奏者リー・ハワード・スティーブンスが、後述のマッサー・グリップを改良して考案したグリップです。
スティーブンス・グリップは前述のクロス・グリップとは違い、マレットが交差しません。そのため、2本のマレットをより独立させることができます。ただ、このグリップをするときは、大抵バーチ柄のマレットを使うので、音色が全然違うものになります。それに加え、持ち方に少々無理があるため、音量が出にくいという難点もあります。
*下の写真はどちらかというとマッサーグリップに近いようです
*スティーブンス自身が著した教本があります→Method of Movement for Marimba

上から見た状態。
クロス・グリップとは全然違う。

下から見た状態。
中指と薬指の間からマレットが出ているのがわかるでしょうか。

手を広げた状態。
持ち方にかなり無理がある。
手の小さい日本人には不向きかも。

4.マッサー・グリップについて
 マッサー・グリップはスティーブンス・グリップの前身となったグリップです。このグリップをスティーブンス氏が改良し、広く知られるようになったものをスティーブンス・グリップと呼びます。
今日は日本演奏連盟主催の新人演奏会を聴いてきました。
大学の先輩で、今年大学院を卒業するO森先輩が出演していたので聴きに行きました☆
演奏されていたのはエマニュエル・セジョルネのマリンバ協奏曲。日本初演だそうです。
本当に素晴らしい演奏でした★
今年も聴きに行きました。やはり、大学内で優秀だと認められた方々だけあって、聴き応え抜群でした。
明日は第2夜。打楽器の先輩の登場です。楽しみ☆
代打といっても、野球じゃないです(笑)
代わりに打楽器を奏したのです。急にTuttiオペラの練習にこれなくなった友人の代わりにティンパニをしました。心臓に悪いです(爆)副指揮をやってるので曲は頭に入ってますが、それでも怖いです
今日は短大生の演奏会を聴きに行きました。
みんな良く頑張ったと思います。もちろん技術もアンサンブルもまだまだですが。・・・・・・僕も人のことは言えませんが(爆)
今日は何週間ぶりでしょうか、一日予定が空いていたので久しぶりにまとまった練習ができました
以前に比べると半分くらいしか練習時間がありませんこれはまずい!!
ブラームス交響曲全集

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ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 & Herbert von Karajan - Brahms: The 4 Symphonies

カタログ番号: UCCG-3519
ASIN: B0000BHXXN
レーベル:Deutsche Grammophone
(ユニバーサル・ミュージック)
カラヤン&ベルリンフィルという黄金コンビによるブラームス全集。素晴らしいです。久しぶりにはまりそう。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 - Berliner Philharmoniker
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン - Herbert von Karajan

収録曲:
ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms
DISC1
①~④交響曲第1番ハ短調作品68
⑤~⑧交響曲第3番へ長調作品90

DISC2
①~④交響曲第2番ニ長調作品73
⑤~⑧交響曲第4番ホ短調作品98
オーケストラのCDをもっと見る
カラヤンのCDをもっと見る
昨日終了しました。さすが完売とあって、ほぼ満席でした。初シンフォニー・ホールはなかなか楽しめました☆
開演五分前にK教授に駄目だしされるという事故(?)がありましたけど(笑)
R.シュトラウス/アルプス交響曲

ASIN:B00005FJ77

カタログ番号:POCG20004 icon
レーベル:Deutsche Grammophone
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 - Berliner Philharmoniker
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン - Herbert von Karajan

収録曲:
リヒャルト・シュトラウス(Richard Strauss)作曲
アルプス交響曲(Eine Alpensinfonie)
リヒャルト・シュトラウスの代表作、アルペンシンフォニー。
カラヤン&ベルリンフィルはやっぱり好きです
オーケストラのCDをもっと見る。
いよいよです。
大阪音楽大学吹奏楽演奏会
3/4 p.m.2:00~ ザ・シンフォニー・ホールにて

以前ウィンド・アンサンブルとウィンド・オーケストラの両方にのるとお伝えしましたが、結局オーケストラの方はのらないことになりました。


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