ヘニョハログ
2006年04月

打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
QRコード

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:スポンサー広告
ジャンル:
最新記事のRSS | Page Top↑
実に2週間ぶりにPCから更新です。
今日から打楽器フェスティバル(詳細はコンサート・カレンダーにて)の練習が始まりました。まあ、なんと素敵なアレンジだこと。モーツァルトが聴いたら目玉をひん剥いて驚くことでしょう(笑) お暇な方は是非お越しください(2日目の方が空いてるという情報が入りました。)
そして、明日は猫ままニーチェと~バンドの本番です。打フェスの練習後三宮に直行です。リハなしで臨みます。ああ怖い。出番は6時半ごろらしいです。こちらもお暇な方は是非お越しください。
スポンサーサイト
少々ご無沙汰しておりました、ヘニョハロです(>_<)
今月は僕がこの世に生を受けてから類を見ない忙しさです(泣)

さて僕の近況ですが、吹奏楽の本番が終わって落ち着いたのもつかの間、今週末にはドラムの本番が待っております(▼_▼#)
そうそう、スプラッシュシンバルを購入したのですが、今度の本番で大活躍しそうな予感です☆

あと、打楽器の新入生を四月中に覚えるのを目標にしてましたが、全員ほぼ完璧に覚えれました\(^O^)/自分的には快挙でございます!!

あと、本番が一つ増えました!
6月3日に三田でアンサンブルと吹奏楽をやります。詳細は後日掲載
今週は怒涛の本番ラッシュ第1週目です(^_^;) これから週に1つずつくらい本番があります。体壊さないように気を付けねば・・・。
今日は関西打楽器協会の総会と、その後の親睦会に行って参りました!(新人演奏会には間に合わず) 関西支部は総会への参加状況が本部に比べていいらしいのですが、今年は例年にも増して会場が満員!!会員が増えている証拠でしょうか!?打楽器音楽が世の中にもっと浸透するといいなぁ・・・。 さて、その後の親睦会ですがこれも今年は出席者多数!!かなりの大賑わいでした!! そして毎年恒例のゲーム大会では、菅沼孝三氏のデジリドゥのDVDをゲット!デジリドゥの奏法を詳しく解説してるらしいです。尚、ヘニョハロはデジリドゥを持ってません^^;
先日のオーディション、合格しておりました!!(*^3^)/~☆
というわけで、大阪音楽大学ミレニアム・スチューデント・コンサート出演致します☆詳細は後日♪
いい音でなおかつ正確な音程を出すというのは至難の業です。はい。

今日は眠いので以上・・・(-.-)y-°°
[ティンパニって難しい・・・]の続きを読む
明日から授業開始です(~-~)ああ、練習時間が減ってしまう(>_<)

さっき今年の時間割を見てて気付いたのですが、2006年度最初の授業(要するに水曜の時間割)が、ヴィオラ。その次が雅楽・・・。俺何専攻だっけ・・・。
本日は学内のオーディションでござります(~o~)ああ、緊張する・・・。
[オーディション]の続きを読む
今さっきvideoに撮っておいた音遊人をみました。そう、ゲストは神保彰と則竹裕之のスーパードラムデュオ、Synchronized DNAでした。これは永久保存版です。



っっっっていうか、あんな高度なテクニックを要する曲を、あんな笑顔で、しかもよそ見しながら叩いてやがる!!!すごすぎる!すごいを通り越して気持ちわりー!!!!思わず今 DVDを見直しています(笑)
今日は空気が悪いです。・・・っていうか、車窓からの景色が濁っています。・・・っていうか、眼鏡に砂のような物が付着します。・・・総合して考えると、これは黄砂だ!!! 中国よ!何か対策をとってくれ!産業発展の事ばかり躍起にならないで、ちょっとくらい砂漠に植林をしてくれ~!!!!
今日は学校の受講登録でした。計画どうりに登録できたので満足

夜は大阪シンフォニカー交響楽団の定期へ。師匠の在籍するオーケストラです。考えてみれば、師匠のティンパニをまともに聞くのは今回が初めて。シベリウスの交響曲1番、かっこよすぎです。
昨日は30日にお手伝いでドラムを叩かせてもらうバンドの練習に初参加。クラシックとジャズ以外の音楽をやるのは(吹奏楽を除いて)久しぶりなので、はじめはうまくかみ合わなかったですが、やってるうちに何とかつぼをつかんだ感じがします。

で、今日は大学の同門の新入生達と顔合わせ。なかなか個性的な(?)面子がそろっている模様。他の門下の子もあわせて、打楽器は20人以上入ってきました。名前覚えるのが大変だ~!!!
なんの話や、みたいなタイトルですね(爆)実はこれ今さらっているマルチ・パーカッションの曲のタイトルなんです。
マルチとしてはさらいやすい方(“さらいやすい”と“手が回る”は別問題)ですが、曲自体はやや難解です。・・・というより、マルチの曲の中でメロディックなものは個人的に解釈に困ります。
ジョリヴェの打楽器協奏曲の4楽章のように、「音色」の違いを聞かすようなタイプの曲の場合、膜鳴楽器には余り音程感を持たせなくてもいいので、「やりやすい」のですが、今回の曲の場合、同質の楽器で音程差を出さなくてはいけないので、ピッチの設定に困るのです。わりと明確に音程を出していいのか、音階中の音とはずらすべきなのか。
もう一つ困っていることは、この曲には「悪魔の印象」という、明確なテーマがあることです。マルチ・パーカッションの場合、通常の音楽と比べても、より表現が抽象的になるので、曲のテーマも「サイド・バイ・サイド」や「4つのインベンション」のように、極めて抽象的なものあるいは純音楽であるものが多いのです。
作曲者は悪魔からどのような印象を受けたのか。それをいかに解釈するかが今回の僕のテーマになりそうです。
打楽器ってなんなんでしょうね。それだけで曲を構成するのは至難の業。他の楽器の手を借りないとろくに旋律も奏でることはできない。
だが現実には打楽器だけで「音楽」をすることは出来る。世界各地の民俗音楽ではむしろ打楽器と歌だけのことのほうが多い。
にもかかわらず、西洋音楽の分野では「作曲家と一部の理解ある人」以外からはまるで異端児のような扱いを受けることも多い。ほとんどの管弦楽器奏者は打楽器を「リズムだけの楽器」として見ている。(もちろんそうじゃない人も大勢いるが。)打楽器にも様々な面があるのに・・・。

打楽器の魅力を伝えられる。そんな演奏家になりたい。 音楽の素晴らしさを演奏を聴いてくださる方々と共有できるように。








ちょっとくさかったか
なぜか無性にArt Blakey and the Jazz MessengersのCOME RAIN OR COME SHINEを聴きたくなったので鑑賞中。(Moanin'より)
やっぱメッセンジャーズはいいっす。ブレイキーのドラム最高!メリットのベースも最高!!モーガンもゴルソンもティモンズも最高!!!

…散髪して少々テンションが上がり気味の(?)ヘニョハロでした。
モーツァルトの没後250年にかき消されて(爆)あまり取り上げられていない音楽家たちを紹介します。

ヨハン・パッヘルベル:没後300周年
カール・マリア・フォン・ウェーバー:生誕220周年及び没後180周年
ヨハン・フリートリッヒ・フランツ・ブルクミュラー:生誕200周年
ヨハン・ミヒャエル・ハイドン(ヨーゼフ・ハイドンの弟)没後200周年
ロベルト・シューマン:没後150周年
エリック・サティ:生誕140周年
パブロ・カザルス:生誕130年
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー:生誕120周年
山田耕筰:生誕120周年
フランツ・リスト:没後120周年
アントン・ブルックナー:没後110周年
ドミートリイ・ショスタコーヴィチ生誕100周年
山葉寅楠(YAMAHA創業者):没後90周年
ジョン・コルトレーン生誕80周年
オットリーノ・レスピーギ:没後70周年
宮城道雄:没後50周年
クリフォード・ブラウン没後50周年
バド・パウエル没後40周年
武満徹 :没後10周年
こうやって見ていくと、「あれ?この人たちって同年代なんや」とか、「わりと最近の人やん」とかいろいろわかって面白いですね(w
[モーツァルト以外で今年生没年のキリがいい音楽家たち(2006/4/1追記)]の続きを読む
今日は関西打楽器協会主催のレクチャーに行って参りました。

曲目はチェイン(三宅一徳)、飛天生動III(石井眞木)、喜遊曲(加古隆)。それぞれ4/16の新人演奏会に出演予定の方たちが受講されていました。ちなみに、チェインで受講された2人のうち片方は大学の先輩、もう片方は他大学だけど同門の先輩でした。

どの曲においても吉原さんが強調されていたのは、「楽譜に忠実に」。まずは作曲者に敬意を払うということだと思います。さらう段階でいきなり表情をつけようとするのはあまりよくないとのこと。

吉原さんのソロも少しだけですが聞けたので、今日は満足♪
関連タグ : Ishii-Maki
カテゴリ:打楽器音楽全般
ジャンル:音楽 太鼓
最新記事のRSS | トラックバック:0 | Page Top↑


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。