ヘニョハログ
2005年10月

打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
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今日、マンドリン・オーケストラの後ろで叩く仕事をしました。久しぶりの演奏会です。実に3ヶ月半ぶり。やはり、練習室にこもって一人で叩いているより、本番があった方が楽しいですね。
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作曲作品発表会で大学の先輩の作品の初演のお手伝いをすることになりました。室内オーケストラとソロ・ピアノのための作品です。
今日はその3回目の合わせだったわけですが、何度見ても打楽器多すぎです。とても二人の打楽器奏者が扱う量だとは思えません。とはいっても、楽器の数が多いのではないのです。個々の楽器がでかいのです。
その代表格はなんといってもバス・マリンバでしょう。一個で言えば木琴のお化けです。運ぶのも一苦労。最低3~4人は必要です。そのほかにも、通常より1オクターブ音域の広いヴィブラフォンやたら重いチャイム他、ベース・ドラム、5つのタムタム、銅鑼…。運ぶだけで汗だくです(笑)
肝心の曲のほうですが、めちゃくちゃ難しいけど、おもしろいです。随所に各楽器の特殊奏法が散りばめられていて、聴き応えがあると思います。
ちなみに本番は11/9(wed)17:00~、大阪音楽大学ミレニアムホールにて。興味のある方は是非お越しください。
大阪音楽大学90周年記念オペラ公演「沈黙」をみてきました。
松村禎三作曲、山下一史指揮ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団、管弦楽団。

遠藤周作原作のオペラなんですが、強烈な内容でしたね。江戸初期の長崎におけるキリスト教弾圧を題材としているのですが、随所に見せしめの処刑の様が描かれていて、極めて残酷です。相当見応えがありましたね。
先日見たモーツァルトの「魔笛」のように、全体を明るい雰囲気が包んでいたのとは違い、人間の醜い部分を曝け出している様で、とても考えさせられる内容だな、と感じました。原作も読んでみたいです。

ちなみにプロの演奏を聞いたのは久しぶりです。やっぱり違いますね、根本的な音色とかが。やはり上質の音楽を生で聴かないと駄目だな、と思いましたね。…といってもなかなか時間とお金がないんですが…。
先日のCDの件ですが、本日代わりのCDが到着しました。
梱包を開けて思ったこと「割れてない」。当たり前なんやけどね…。
CD
今日AmazonからCDが届いたんですが、なんと3枚中2枚のケースが割れているではありませんか。しかもかなり損傷は激しい。
これは交換してもらわないといけない。ああ、めんどくさい。
本館のほうのカウンタが5000を回っておりました。誰が踏んだんだろう??????気になる。
今日は大学の付属幼稚園の運動会で演奏・・・。
天国と地獄他を延々と演奏。疲れました(笑)
にしても、子供達も元気なんですが、なんといっても、先生達が一番元気でした。終始超ハイテンション…!
あれぐらいじゃないと幼稚園の先生はやっていけないのでしょう。
最後に「吹奏楽演奏」とか言って、「童謡メドレー」を演奏しました。終わった後、幼稚園の先生が、「では、太鼓を叩いていたお兄さんに一言聞いてみましょう」とかいって、突如マイクを振られました。テンぱるって・・・。
今日は大学の学生オペラを観てきましたとても良かったです、感動しました
特に、使いの少年役の3人が僕的には歌良し、演技良しでとても印象に残りましたね~
たまにオペラを見るのもいいものです(笑)


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