打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
QRコード

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:スポンサー広告
ジャンル:
最新記事のRSS | Page Top↑
指導している高校生から、「スネアが遅いと言われる」とLINEで相談されて提示した解決法。
せっかく文章にしたので掲載します。
*あくまでも特定のプレイヤーに対するアドヴァイスなので、万人に効果があるとは限りません。
(以下概ね原文ママ)



とりあえず考えられる原因と対処法を挙げていくから、上から順に試してみて下さい。
(効果があったと思われるところでやめて下さい。中には相反することが書かれている場合もあるので、複数の項目を同時にやろうとしないように)

①視野が狭くなっている?
指揮者に集中しすぎている?楽譜に集中しすぎている?周りの音を聴くのに集中しすぎている?フレージングに(以下略 etc...
漠然と全てを意識して、その時の演奏空間(ホール、合奏部屋等)に音を放り込むつもりで演奏する。

②機械的にタイミングを合わせることに気を取られすぎている?
メロディのフレージングを意識してみましょう。
ぶっちゃけ一音一音が揃ってなくてもいいから、息の長い音楽を意識してみよう。

③音楽的に管楽器を後から追いかけている?
これは「合わせよう」という意識が強い人ほど起こりやすい。
メロディを追いかけるのではなく、音楽的にリードするつもりで演奏してみましょう。

④実際にタイミングが遅い?
打楽器は管楽器の後ろにいるので、管と同時に音を出すと遅れます。
(前で鳴っているメトロノームに合わせると遅れるのと同じ)
もう一つ、スネアと言えども、バチがヘッドに当たってからシェル(胴体)が共鳴するまでに一瞬のタイムラグが有ります。
これに対処する案としては、管楽器の発音の「子音」の部分を狙って音を出す事かな。
例えば、パーの「p」、ターの「t」、ブーの「b」に音を混ぜるつもりで演奏してみましょう。

⑤既にできていることをできていないと思い込んでいる?
何も考えず、自分がしたいように演奏してみましょう。
スポンサーサイト
久しぶりに投稿(笑)
iPadで投稿する練習代りに以前から考えていたアイデアを書いてみる。

声楽の教本として有名なコンコーネ50番を打楽器教育に応用するということ。(ひょっとしたらすでに誰かがやっているかもしれない)

具体的には、
・オリジナル通り声に出して歌う
・マリンバ、ヴィブラフォン等でメロディを弾く(適宜ロールを使う)
・ロールを使わずにマリンバでメロディを弾く
・ティンパニ伴奏を加えてみる(2~4台、ペダル使用有り無し等ヴァリエーション)
・マリンバ、ヴィブラフォン等で伴奏を弾きながら歌う
・その他パーカッションを加える
etc.

目的は
・ソルフェージュ
・打楽器で「歌う」こと
・実際の現場での「適当に打楽器入れて」に対応する能力
を身につけること

これを実現するには、
・最低限のテクニック
・ある程度の音楽理論的知識
・実際の楽曲中での楽器の使われ方に関する知識
・声楽曲への理解
が必要になってくると思うので、これも併せて習得。

他にもいろいろアイデアは浮かぶけど、とても書ききれない。
結構使えると思うけど、実際どうだろう。
僕には弟子がいないので実践することができない(爆
昨日の記事でマリンバ協奏曲の動画を紹介しましたが、ソリストをしていた小森邦彦氏がたくさん動画をアップしていたので紹介しておきます↓

小森氏のMySpace
リハーサル風景を含んだダイジェスト版が配信されています。

マリンバ:小森邦彦 管弦楽:京都フィルハーモニー室内合奏団 指揮:三原明人

http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=106498642i
というものを作成中です。どんどん数を増やしていく(予定です)ので、時々見てやってください(笑)

管弦楽曲打楽器事典
先日ご案内したウィーン・ティンパニ工房のホームページが正式公開されています。

まだ工事中のところが多いですが、興味のある方は是非ご覧になってください!
http://www.wien-pauken.com/jp/galleries/pauken
ウィーン・ティンパニー製造工房の日本担当様よりメールをいただいたので、ご案内させていただきます。

なんでも、2008年にできたばかりの新しい楽器メーカーらしいのですが、ウィーン・フィルをはじめとするオーストリアのオーケストラで広く使われているウィーン式ティンパニ(シュネラー式ティンパニ)を現代に復刻するという試みをされているそうです。

シュネラー式ティンパニというのは、いわゆるペダル・ティンパニではなく、ハンドル式で釜を上下させることによって圧力を変化させるタイプのティンパニのことです。20世紀の前半にウィーン宮廷歌劇場管弦楽団(現ウィーン国立歌劇場管弦楽団≒ウィーンフィル)でティンパニ奏者をしていたハンス・シュネラー氏が考案した楽器です。使っている皮も牛ではなくヤギだそうです。(ウィーンフィルのティンパニをよく見ると皮が真っ白だということがわかると思います。)

それで、何の案内かというと、このメーカーさんのホームページが近々公開されるということで、その案内なのです。 いまでもフォトギャラリーは見れます。正式公開は3月ということです。

嬉しいことに日本語ページがあります。
http://www.wien-pauken.com/jp/galleries/pauken
タイトルのまんまです↓
興味深い記事を見つけました。古今東西様々な楽器のグリップの画像集です。

Nexus Get a Grip

デフォルトで表示されているのは画像の一部です。各画像をクリックすると全体が表示されます。
これは資料にとっておいて損はないでしょう。西洋の太鼓、民族楽器、昔の太鼓、実に様々な画像が集められていて、古い時代のグリップと今のグリップを見比べることもできるし、歴史的資料の一部と思われる画像もあります。非常に興味深いです。
マルチ・パーカッションの難関曲、石井眞木Thirteen Drums。この曲を少しの練習とイメトレで暗譜しようとしているワタクシは無謀でしょうか(笑)

・・・・・・あと一月で
本日新たに私の仲間になったLPのマラカス君です。週末の本番に向けて練習するために購入しましたこれが難しいの何の・・・・・・頑張ります!
マラカス
今年入学したばかりの一年生に「先輩ブログ更新しましょうよ~」って言われたので更新します(笑)

彼からのリクエスト、『マラカスの上手な鳴らし方』
一般の方からしたら、???な質問かもしれませんが、マラカスからいい音を引き出すのはかなり難しいことなのです。

マラカスといえば、キューバ系のラテンバンドなどで頻繁に使われている、いわゆるラテン・パーカッションの一つです。中身をくりぬいた木の殻の中に木の実や種を入れて、それに持ち柄を取り付けた楽器です。後日出来たら画像を貼り付けます。
そんなマラカスですが、クラシックの楽曲で割りと頻繁に用いられます。交響楽で効果的に用いられている例として、池辺晋一郎氏の「悲しみの森」をあげておきます。

クラシック楽曲におけるマラカスの使用方法は大きく分けて二つあります。
〔A〕一つ一つの音の粒立ちをはっきりさせ、特定のリズムを刻む。
〔B〕発音をあいまいにし、持続音を出す。
以下、それぞれについて詳しく説明したいと思います。

〔A〕一つ一つの音の粒立ちをはっきりさせ、特定のリズムを刻む。
この場合、以下の二つの方法が考えられます。
a.一組2つのマラカスを交互に振る
これがもっとも一般的なマラカスの奏法だと思われます。中の粒を一まとまりに外殻に打ち付けるのがポイント。ばらけると音の粒が出なくなるので注意。
この方法で音量を出すのは至難の業。打ち付ける側と反対側の殻に触れないようにいかに中を粒の移動距離を稼ぐかがポイント。
b.1つのマラカを前後に振る
少々高度なテクニックですが、習得すれば片手でマラカスを担当し、空いた手で他の楽器をする・・・なんていうマルチ・パーカッションな楽曲で重宝します。
楽器を前へ振るときの注意点はa.とほぼ同じです。ネックとなるのは楽器を引くときにいかに音色のばらつきなく発音できるか、だと思います。中の粒の移動距離を最大限に取れる分、音量も稼げます。

〔B〕発音をあいまいにし、持続音を出す。
この場合も以下の二つの方法が考えられますが、演奏の都合よりもその時々の曲が求める音色で使い分けましょう。
a.楽器を回す。
特に注意点はありません。その時々に応じて一つでやる、二つ使うなどを決めて下さい。楽器の頭を上にする人と下にする人がいますが、個人的には上にした方がコントロールしやすいと思います。
b.楽器を小刻みに振る
a.の方法に比べ、せわしない印象を与えます。振る速度、幅などを調節して音量や音色をコントロールしましょう。

以上長々と書き連ねましたが、あくまで「クラシックの場合」であり(しかもヘニョハロの研究結果^^;)ラテン他ポップス系音楽で通用するとは限りません(汗)しかし、画像がないとわかりにくいですよね・・・学校で撮影しようかな(笑)


・・・というか、 まずは楽器を手に入れましょう☆
驚きです。先日記事ネタにさせていただいた元ベルリンフィル首席ティンパニ奏者で作曲家のヴェルナー・テーリヒェン氏が先月24日にご逝去されたということです。

代表作のティンパニ協奏曲は日本でも比較的頻繁にとりあげられており、今年度の管打楽器コンクール打楽器部門(パーカッション)の2次予選の選択曲にも指定されています。

謹んでご冥福をお祈りいたします。
今度の学生オペラ「ドン・ジョバンニ」ではバロック・ティンパニを叩きます!・・・・・・以上(笑)
今日は関西打楽器協会主催の公開レクチャーに行って参りました。すごかったです。ただテクニックがあるだけでなく、とにかく「器用」です。
あまりに残響が気になる場合、僕らのレベルの打楽器奏者でもマリンバでダンパリング(消音)をすることがあるのですが、ストロークが乱れがちになるのであまり多用はできません。しかし、氏はなんとも綺麗に残響を消していくのです。素晴らしかったです。あのテクニック、是非身につけたいものです
カルスの「打楽器とピアノのための4つのインヴェンション」に取り組んでます。1楽章:小物打楽器とヴィブラフォン、2楽章:マリンバ、3楽章:小太鼓と打楽器群、4楽章:ティンパニ と、どこかジョリヴェの協奏曲を連想させる編成ですが、内容は全然違うものです。ピアノ伴奏が1、3楽章には登場しないのも変わっています。
この曲、3楽章のみ以前取り組んだのですが、難しいんですよね(笑)それにしても、どこが「インヴェンション」になってるのか全然わからん
*この記事は2005年に書いた記事を一部改定して掲載しているものです。画像は当時のものを使用しているので、あまり律儀に参考にしないで下さい(^^;)(2008/4/18)



 打楽器やマリンバを演奏したことのある方だとご存知だと思いますが、マリンバやヴィブラフォンなど、いわゆる鍵盤打楽器では、片手に二本ずつバチを持つ「4本マレット」といわれる技術がよく用いられます。
 私の知る限り、4本マレットのグリップには、「トラディショナル(スタンダード)・グリップ」「バートン・グリップ」「スティーブンス・グリップ」「マッサー・グリップ」の4種類があります。「トラディショナル」と「バートン」は、クロス・グリップと呼ばれます。それに対し、インディペンド・グリップと呼ばれる「スティーブンス」や「マッサー」があります。数年前まで日本ではクロス・グリップが主流でしたが、最近は若手奏者を中心にインディペンド・グリップも増えてきています。

1.トラディショナル・グリップについて
 トラディショナルグリップは、私の経験上最もブレが少なく安定しているグリップです。ただ難点として、2つのマレットがしっかり触れ合って固定されているため、マレットの動きが不自然になりがちになるところでしょうか。また、開き具合も他のグリップに比べ、やや狭くなります。そのためか、掌の小さい演奏家は長めのシャフト(柄)のマレットを選択することが多いようです。

下から見た状態。

上から見た状態。

手を広げた状態。
親指側のマレットが下になっている。

2.バートン・グリップについて
 バートン・グリップは、トラディショナル・グリップにおける2つのマレットの上下を逆にした持ち方です。JAZZヴァイブ奏者に多い(多分)ようで、ゲイリー・バートン氏のように右はバートン・グリップ、左はトラディショナル・グリップという、変則的な持ち方をしている人も多いらしいです。このグリップの長所は、2本のマレットが触れ合わないので、マレットの動きがより自然なものになることでしょう。難所は、2本のマレットが触れ合わないため、安定性が悪く、マレットを閉じたり開いたりするのに若干困難が生じることでしょうか。ただ、慣れれば問題なし・・かな?

上から見た状態。
トラディショナルとの違いがわかるでしょうか?

下から見た状態。
トラディショナルのときと指の位置が変わります。

手を広げた状態。
親指側のマレットが上になる。
交差する位置も違います。

3.スティーブンス・グリップについて
 このグリップはマリンバ奏者リー・ハワード・スティーブンスが、後述のマッサー・グリップを改良して考案したグリップです。
スティーブンス・グリップは前述のクロス・グリップとは違い、マレットが交差しません。そのため、2本のマレットをより独立させることができます。ただ、このグリップをするときは、大抵バーチ柄のマレットを使うので、音色が全然違うものになります。それに加え、持ち方に少々無理があるため、音量が出にくいという難点もあります。
*下の写真はどちらかというとマッサーグリップに近いようです
*スティーブンス自身が著した教本があります→Method of Movement for Marimba

上から見た状態。
クロス・グリップとは全然違う。

下から見た状態。
中指と薬指の間からマレットが出ているのがわかるでしょうか。

手を広げた状態。
持ち方にかなり無理がある。
手の小さい日本人には不向きかも。

4.マッサー・グリップについて
 マッサー・グリップはスティーブンス・グリップの前身となったグリップです。このグリップをスティーブンス氏が改良し、広く知られるようになったものをスティーブンス・グリップと呼びます。
今日から打楽器オーケストラの集中練習が始まりました。
いや、まさに体力勝負です。1,2年生は事実上見学なので数えないものとして、だいたい30人くらいの人間が、配られて間もない楽譜を前に奮闘中です。でもみんなまだ曲が頭に入ってないので、誰かがミスると道連れになる人が出てきます。怖い怖い(>_<)

そうそう、マリンバの位置から聴いたら、打楽器の音ってこんなに聞こえてなかったのかと思います。(単純に入れなかったこともあるとしても)力づくの音は絶対に飛ばないんだろうなあとしみじみ思いました。

はい、後2日頑張るぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
さっきNHK-FMのベストオブクラシックで神谷百子さんの公開録音が放送されてましたね。

音色がとても澄んでいるという印象を受けました。さすがです。曲は知らないものばかりでした。新曲でしょうかねえ・・・。
指揮者でエッセイスト、そしてもと打楽器奏者であり打楽器協会前会長だった岩城宏之氏がご逝去されました。13日未明、73歳。

管理人の尊敬する音楽家の一人だった方です。謹んでご冥福をお祈り致します。
難しい・・・
いい音でなおかつ正確な音程を出すというのは至難の業です。はい。

今日は眠いので以上・・・(-.-)y-°°
[ティンパニって難しい・・・]の続きを読む
今さっきvideoに撮っておいた音遊人をみました。そう、ゲストは神保彰と則竹裕之のスーパードラムデュオ、Synchronized DNAでした。これは永久保存版です。



っっっっていうか、あんな高度なテクニックを要する曲を、あんな笑顔で、しかもよそ見しながら叩いてやがる!!!すごすぎる!すごいを通り越して気持ちわりー!!!!思わず今 DVDを見直しています(笑)
なんの話や、みたいなタイトルですね(爆)実はこれ今さらっているマルチ・パーカッションの曲のタイトルなんです。
マルチとしてはさらいやすい方(“さらいやすい”と“手が回る”は別問題)ですが、曲自体はやや難解です。・・・というより、マルチの曲の中でメロディックなものは個人的に解釈に困ります。
ジョリヴェの打楽器協奏曲の4楽章のように、「音色」の違いを聞かすようなタイプの曲の場合、膜鳴楽器には余り音程感を持たせなくてもいいので、「やりやすい」のですが、今回の曲の場合、同質の楽器で音程差を出さなくてはいけないので、ピッチの設定に困るのです。わりと明確に音程を出していいのか、音階中の音とはずらすべきなのか。
もう一つ困っていることは、この曲には「悪魔の印象」という、明確なテーマがあることです。マルチ・パーカッションの場合、通常の音楽と比べても、より表現が抽象的になるので、曲のテーマも「サイド・バイ・サイド」や「4つのインベンション」のように、極めて抽象的なものあるいは純音楽であるものが多いのです。
作曲者は悪魔からどのような印象を受けたのか。それをいかに解釈するかが今回の僕のテーマになりそうです。
打楽器ってなんなんでしょうね。それだけで曲を構成するのは至難の業。他の楽器の手を借りないとろくに旋律も奏でることはできない。
だが現実には打楽器だけで「音楽」をすることは出来る。世界各地の民俗音楽ではむしろ打楽器と歌だけのことのほうが多い。
にもかかわらず、西洋音楽の分野では「作曲家と一部の理解ある人」以外からはまるで異端児のような扱いを受けることも多い。ほとんどの管弦楽器奏者は打楽器を「リズムだけの楽器」として見ている。(もちろんそうじゃない人も大勢いるが。)打楽器にも様々な面があるのに・・・。

打楽器の魅力を伝えられる。そんな演奏家になりたい。 音楽の素晴らしさを演奏を聴いてくださる方々と共有できるように。








ちょっとくさかったか
今日は関西打楽器協会主催のレクチャーに行って参りました。

曲目はチェイン(三宅一徳)、飛天生動III(石井眞木)、喜遊曲(加古隆)。それぞれ4/16の新人演奏会に出演予定の方たちが受講されていました。ちなみに、チェインで受講された2人のうち片方は大学の先輩、もう片方は他大学だけど同門の先輩でした。

どの曲においても吉原さんが強調されていたのは、「楽譜に忠実に」。まずは作曲者に敬意を払うということだと思います。さらう段階でいきなり表情をつけようとするのはあまりよくないとのこと。

吉原さんのソロも少しだけですが聞けたので、今日は満足♪
関連タグ : Ishii-Maki
カテゴリ:打楽器音楽全般
ジャンル:音楽 太鼓
最新記事のRSS | トラックバック:0 | Page Top↑
サ○ヤ書店さんから楽譜が用意できたと連絡があったので引き取りに行きました。
David Maslanka作曲の「My Lady White」と石井眞木さん作曲の「サーティーン・ドラムス」
まだやるかどうかはわからないですが、とりあえず軽く譜読みをしてみようかな・・・と思っています。
関連タグ : Ishii-Maki
カテゴリ:打楽器音楽全般
ジャンル:音楽 太鼓
最新記事のRSS | トラックバック:0 | Page Top↑
打楽器奏者にとって、年末の掃除の一つに楽器の掃除というものがあります(笑)。
マリンバくらいの大型楽器になると、普段なかなか掃除が出来ません。その付けが年末に回ってくるというわけです(泣)
共鳴管を拭いて、音板をはずして共鳴管の中に掃除機を突っ込み埃を除いて・・・。もう大変ですよ~!!でも人には任せられない。打楽器奏者の隠れた悩みですね・・・。
管打コンの話です(>_<)見事に一時で落ちてきました。
ちょっとへこんでます(/_\)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。