打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
QRコード

TSUTAYAで5枚で1000円キャンペーンをしていたので思わず5枚CDを借りてしまいました(笑)

My Favorite Things/John Coltrane
Portrait in Jazz/Bill Evans
Somethin' Else/Cannoball Adderley
Pike's Peak/Dave Pike
1958 Paris Olympia/Art Blakey's Jazz Messengers

スタンダード・ジャズの名盤4枚&ブレイキーって所でしょうか。っていうかブレイキーも名盤です。
あまりにも定番すぎて逆に買うのが気が引けてしまっていたものを選んで借りました。
いいっすねー、さすがです。特にコルトレーンが思いのほか良かったです。特にソプラノを吹いているときの音が好きです。
まだまだ聞いていない定番はいっぱいあるので、機会を伺って聞いていこうかと思います(笑)
なぜか無性にArt Blakey and the Jazz MessengersのCOME RAIN OR COME SHINEを聴きたくなったので鑑賞中。(Moanin'より)
やっぱメッセンジャーズはいいっす。ブレイキーのドラム最高!メリットのベースも最高!!モーガンもゴルソンもティモンズも最高!!!

…散髪して少々テンションが上がり気味の(?)ヘニョハロでした。
友人から面白いCDを借りました。なんとあのゴジラをジャズにしてしまったCDです。
本気ですごいです。随所にゴジラの泣き声が散りばめられています(笑)。音楽のほうも、ボサノヴァからバラード、フリージャズまでいい感じで配分されています(一曲の中に混在)。 さっきまでボサノヴァが流れていたと思ったらいつの間にかスウィングしてたり。本気で笑わせてもらいました。
演奏者は、僕ははじめ日本人の演奏だと思ったんですが、みんな外人さんです。で、掛け持ちが凄い。「ギターとパーカッション」の人がかわいく見えます。「トロンボーンとリコーダー(!)とパーカッション」とか「ベースとバス・クラリネット」・・・へ?みたいな。しかも全部上手い。何だこいつら。その割りに無名。
このCD、残念ながらAmazonでは現在売切れのもよう。CDショップで見かけたら買ってみてください。フリージャズはちょっと・・・って人でも大丈夫だと思いますよ!
今日はジャズ・ヴァイブをなさっている大学の先輩のライブに行って参りました(^o^)
かなりレヴェルの高いアンサンブルが聴けました。ドラムの方が本気で上手かったです(@-@)
僕の大好きな「チュニジアの夜」とかマイルスの「So what?」とかが聴けてとてもご満悦です。
また行きたいっす☆
今日の午後はお墓参りで、その帰りにTSUTAYAに寄って来ました。久しぶりにCD借りました、はい。
ほんとは熱帯JAZZ楽団の「Mas Tropical!」を借りたかったんですが、まだ新しいからレンタル開始いてなかったみたいです(>_<)
代わりに「Spain」を借りました。このCDお勧めです!1曲目のチュニジアの夜とタイトル曲のスペインが特にお気に入りです。アレンジが斬新で、いい感じです。スペインが熱い!
これとは他にもう1枚借りました。アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの「キャラヴァン」です。CDショップなんかに行くと、何故かアート・ブレイキーのコーナーを見てしまいます(^^;)のめり込むきっかけになったアーティストはいつまでも聞いてしまうもんなのでしょうか・・・?
で、以前も書きましたけど、ちょうどキャラヴァンの良い音源を探していたんです。なんと自分の好きなアーティストが出してるとは・・・。で、プレイヤーをチェック・・・・リー・モーガンが入っていないな・・・まあ、ウェインショーターがいるからいいか・・・あれ?6人いる?
ずっとメッセンジャーズを聴いてるのに、恥ずかしながら知りませんでした。メッセンジャーズはある時期からトロンボーンを含めた6人バンドだったらしいのです。「Moanin'」とか「A Night in Tunisia」みたいな、バップ全盛期の音源しか聴いたことがなかったので・・・。これはちょうどモードジャズへの移行期の音源のようです。フロントが3人になったことで、まろやかな音色です。これはこれで好きなんですが、やはりモーガンとショーターのツーフロントの、のりに乗った時期の音楽のほうが好きですね。決して悪くはないんですけど。でもだからといって、ブレイキーの鮮やかなドラムは変わりません!彼は最高です!
今日は学校の友達と組んでいるビックバンドの練習でした。
「枯葉」をアレンジして持ち込んだのですが、そこそこの好評でした(^皿^)
それにしても疲れました(>_<)
久しぶりに思いっきり叩きましたよ~
高校時代の友人(As)がジャズバーのセッションライブに出るということなので、出かけてきました。
なかなかよかったです(^^)
一緒に出演していたAsの高校生をライヴァル視しておりました(笑)
いいなー、僕もジャズを本格的にやりたいです……そんな時間無いけど(泣)

ところでこの店のマスター、アート・ブレイキーやソニー・クラークとやったことのある本格派。
凄かったです。
MDを整理してたらこんなものが出てきました(^^;)
多分図書館かどっかで借りてMDに落としたんだと思うんですけど、こんなのあったんやー、みたいな(~~;)
ちょうどキャラヴァンの音源が欲しかったところなんで、買わずにすみそう!?
学校で暇なときは図書室か試聴室に行くことにしている。
今日は試聴室で一枚聞いた後、まだ時間が合ったので、図書館へ
で、物色していたら スタンダード・ジャズのすべてを発見。
ネットで見かけて、買おうかどうか迷っていたものである。ちょうどいいので借りてみた。
401曲×2巻。結構な曲数である。スタンダードはほとんど網羅していると言っても過言ではないのではないだろうか。
これは「買い」決定かな・・・
突然ですが、僕は大学の視聴覚室が大好きです。
なぜなら、CDやDVDを買わずして視聴することが出来るからなんですね。
で、よく行くんですが、今日新着のところに、ランデヴー・イン・ニューヨーク DVD-BOXというDVDを発見してしまいました。

チック・コリアの還暦を祝って行われたライブのDVDで、なんと9枚組み・・・!!
中には、ゲイリー・バートンとのデュオはもちろん、 デイヴ・ウェックルスティーブ・ガッドの参加するバンドも出演していたんですが、その中でも特に気になったのは、 ボビー・マクファーリンと言うヴォーカルです。

普通に歌が上手いのは当然として、ヴォイス・パーカッションが天才的に上手い。
どうすればこんなに上手くなるのか・・・。
上には上がいると感じさせてくれた一枚・・・いや、9枚でした。