ヘニョハログ
音楽全般

打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
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指導している高校生から、「スネアが遅いと言われる」とLINEで相談されて提示した解決法。
せっかく文章にしたので掲載します。
*あくまでも特定のプレイヤーに対するアドヴァイスなので、万人に効果があるとは限りません。
(以下概ね原文ママ)



とりあえず考えられる原因と対処法を挙げていくから、上から順に試してみて下さい。
(効果があったと思われるところでやめて下さい。中には相反することが書かれている場合もあるので、複数の項目を同時にやろうとしないように)

①視野が狭くなっている?
指揮者に集中しすぎている?楽譜に集中しすぎている?周りの音を聴くのに集中しすぎている?フレージングに(以下略 etc...
漠然と全てを意識して、その時の演奏空間(ホール、合奏部屋等)に音を放り込むつもりで演奏する。

②機械的にタイミングを合わせることに気を取られすぎている?
メロディのフレージングを意識してみましょう。
ぶっちゃけ一音一音が揃ってなくてもいいから、息の長い音楽を意識してみよう。

③音楽的に管楽器を後から追いかけている?
これは「合わせよう」という意識が強い人ほど起こりやすい。
メロディを追いかけるのではなく、音楽的にリードするつもりで演奏してみましょう。

④実際にタイミングが遅い?
打楽器は管楽器の後ろにいるので、管と同時に音を出すと遅れます。
(前で鳴っているメトロノームに合わせると遅れるのと同じ)
もう一つ、スネアと言えども、バチがヘッドに当たってからシェル(胴体)が共鳴するまでに一瞬のタイムラグが有ります。
これに対処する案としては、管楽器の発音の「子音」の部分を狙って音を出す事かな。
例えば、パーの「p」、ターの「t」、ブーの「b」に音を混ぜるつもりで演奏してみましょう。

⑤既にできていることをできていないと思い込んでいる?
何も考えず、自分がしたいように演奏してみましょう。
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久しぶりに投稿(笑)
iPadで投稿する練習代りに以前から考えていたアイデアを書いてみる。

声楽の教本として有名なコンコーネ50番を打楽器教育に応用するということ。(ひょっとしたらすでに誰かがやっているかもしれない)

具体的には、
・オリジナル通り声に出して歌う
・マリンバ、ヴィブラフォン等でメロディを弾く(適宜ロールを使う)
・ロールを使わずにマリンバでメロディを弾く
・ティンパニ伴奏を加えてみる(2~4台、ペダル使用有り無し等ヴァリエーション)
・マリンバ、ヴィブラフォン等で伴奏を弾きながら歌う
・その他パーカッションを加える
etc.

目的は
・ソルフェージュ
・打楽器で「歌う」こと
・実際の現場での「適当に打楽器入れて」に対応する能力
を身につけること

これを実現するには、
・最低限のテクニック
・ある程度の音楽理論的知識
・実際の楽曲中での楽器の使われ方に関する知識
・声楽曲への理解
が必要になってくると思うので、これも併せて習得。

他にもいろいろアイデアは浮かぶけど、とても書ききれない。
結構使えると思うけど、実際どうだろう。
僕には弟子がいないので実践することができない(爆
昨日の記事でマリンバ協奏曲の動画を紹介しましたが、ソリストをしていた小森邦彦氏がたくさん動画をアップしていたので紹介しておきます↓

小森氏のMySpace
リハーサル風景を含んだダイジェスト版が配信されています。

マリンバ:小森邦彦 管弦楽:京都フィルハーモニー室内合奏団 指揮:三原明人

http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=106498642i
というものを作成中です。どんどん数を増やしていく(予定です)ので、時々見てやってください(笑)

管弦楽曲打楽器事典
先日ご案内したウィーン・ティンパニ工房のホームページが正式公開されています。

まだ工事中のところが多いですが、興味のある方は是非ご覧になってください!
http://www.wien-pauken.com/jp/galleries/pauken
ウィーン・ティンパニー製造工房の日本担当様よりメールをいただいたので、ご案内させていただきます。

なんでも、2008年にできたばかりの新しい楽器メーカーらしいのですが、ウィーン・フィルをはじめとするオーストリアのオーケストラで広く使われているウィーン式ティンパニ(シュネラー式ティンパニ)を現代に復刻するという試みをされているそうです。

シュネラー式ティンパニというのは、いわゆるペダル・ティンパニではなく、ハンドル式で釜を上下させることによって圧力を変化させるタイプのティンパニのことです。20世紀の前半にウィーン宮廷歌劇場管弦楽団(現ウィーン国立歌劇場管弦楽団≒ウィーンフィル)でティンパニ奏者をしていたハンス・シュネラー氏が考案した楽器です。使っている皮も牛ではなくヤギだそうです。(ウィーンフィルのティンパニをよく見ると皮が真っ白だということがわかると思います。)

それで、何の案内かというと、このメーカーさんのホームページが近々公開されるということで、その案内なのです。 いまでもフォトギャラリーは見れます。正式公開は3月ということです。

嬉しいことに日本語ページがあります。
http://www.wien-pauken.com/jp/galleries/pauken
タイトルのまんまです↓
興味深い記事を見つけました。古今東西様々な楽器のグリップの画像集です。

Nexus Get a Grip

デフォルトで表示されているのは画像の一部です。各画像をクリックすると全体が表示されます。
これは資料にとっておいて損はないでしょう。西洋の太鼓、民族楽器、昔の太鼓、実に様々な画像が集められていて、古い時代のグリップと今のグリップを見比べることもできるし、歴史的資料の一部と思われる画像もあります。非常に興味深いです。
今日は兵庫県立芸術文化センターに『グスタフ・レオンハルト チェンバロ・リサイタル』を聴きに行ってまいりました!
御年80歳を越えた氏が来日するのはこれが最後になるかもしれないので、奮発してしまいました(笑)

チェンバロの演奏会は昨年のトン・コープマンに続いて2度目。ちなみにコープマンはレオンハルトの弟子に当たるそうです。とはいえ、だいぶ印象は違いましたね。コープマンは60過ぎで、陽気なじいちゃんって印象を受けるくらい軽やかな人でしたが、今回のレオンハルト氏は終始落ち着き、物静かで控えめな方でした。音楽的にもこの両者はかなり違うタイプの演奏家ですね。

選曲も短調の曲を中心とした穏やかで、しかし深みのあるものを選んでいるようでした。
ルイ・クープラン パヴァーヌ/組曲ニ短調
ヨハン・パッヘルベル ファンタジア ト短調/3つのフーガ
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 組曲 ヘ短調 BWV823/コラール・パルティータ「おお神よ、汝まことなる神よ」BWV767

アルマン=ルイ・クープラン ラントレピッド/ラ・フランセーズ/ラフリジェ
ジャック・デュフリ アルマンドとクーラント ニ短調/ラ・ドゥブロムブル/ラ・フェリックス/レ・グラース

特に面白かったのはアルマン=ルイ・クープランの作品。ルイ・クープランの孫に当たる作曲家で、世代としては大バッハの息子たちと同じくらいになります。より明瞭でわかりやすく、ルイやフランソワに勝るとも劣らない素晴らしい作品を残しているようです。恥ずかしながら今日初めて作品を聴きましたが、本当にいい曲でした。

心残りはアンコールの曲名をチェックし忘れたこと。明らかにフランス風の、クープラン臭漂ういい曲だったのですが、なんていう曲だったのだろうか・・・。
*くらんべりぃ様(下記コメント欄から氏のサイトに飛べます。)から情報をいただきました。ヨハン・カスパール・フェルディナント・フィッシャー作曲の『シャコンヌ イ短調』だったようです。『音楽のパルナス山』組曲第3集に収録されています。(5/10追記)
遅ればせながら・・・今年のグラミー賞が発表されました。ラインナップは以下の通り
☆マークの付いたものはNaxos Music Libraryで無料試聴できます。

ベスト・クラシカル・アルバム&オペラ部門最優秀賞
クルト・ヴァイル:歌劇『マハゴニー市の興亡』全曲
ジョン・ドイル演出、ジェイムズ・コンロン指揮&ロスアンジェルス・オペラ管弦楽団&合唱団
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DVD、日本語字幕無し。多分そのうち国内盤が出るとは思いますが。

オーケストラ部門最優秀賞
ドミートリ・ショスタコーヴィチ:交響曲第4番
ベルナルト・ハイティンク指揮&シカゴ交響楽団
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ボーナスDVD付き。一部日本語字幕あり。

合唱部門最優秀賞
イーゴル・ストラヴィンスキー:交響曲集
サイモン・ラトル指揮&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団
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これはかなりお勧めです。詩篇交響曲、3楽章の交響曲、ハ調の交響曲に加え、日本盤のみ管楽器のための交響曲が収録されています。演奏もすごくいいです。ストラヴィンスキーは3大バレエしか知らないという方に☆

協奏曲部門最優秀賞
シェーンベルク&シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
ヒラリー・ハーン(Vn)、エサ・ペッカ・サロネン指揮&スウェーデン放送交響楽団
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これもかなりお勧め。ヘニョハロ一押のヴァイオリニスト、ヒラリー・ハーンのシェーンベルクです。個人的にシベリウスはどうでもいい(爆)

器楽部門最優秀賞
サロネン、スタッキー&ルトスワフスキー:ピアノ作品集 グロリア・チェン(Pf) icon

室内楽部門最優秀賞
エリオット・カーター:弦楽四重奏曲集
パシフィカ・クァルテット
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生誕100年を向かえ、半ば御神体扱いのアメリカの現役作曲家、エリオット・カーターの弦楽4重奏曲集。NMLで無料試聴できます。

小編成アンサンブル部門最優秀賞
汚れなきバラ~聖母マリアへの賛歌
チャールズ・ブルフィー指揮&フェニックス・コーラル
icon
非常に美しい合唱曲集。NMLで無料試聴できます。

声楽部門&現代音楽部門最優秀賞
ジョン・ココリアーノ:『Mr.タンブリンマン』『3つの幻覚』
ヒラ・プリトマン(Sp)、ジョアン・ファレッタ指揮&バッファロー・フィルハーモニー管弦楽団
icon
ボブ・ディランの詩を基にしたという声楽作品『Mr.タンブリンマン』と管弦楽作品『3つの幻覚』のカップリング。とても面白いです。NMLで無料試聴できます。

クロスオーヴァー部門最優秀賞
The King's Singers Simple Gifts icon
NMLで無料試聴できます。

企画部門最優秀賞
ヨーヨー・マ&CSOによる「シルクロード・シカゴ」 icon
巷で話題の管打楽器コンクール、類に漏れず私も二次に進むことはできませんでした。
一体何が違うんでしょうねぇ。通過者の演奏を全部録音してCDかMDで配ってほしいですね(笑)

それにしても、小太鼓受験者80人中合格者5人(16倍)、マリンバ受験者73人中10人(7.3倍)・・・この差は何なんでしょうねぇ・・・・・・。
マルチ・パーカッションの難関曲、石井眞木Thirteen Drums。この曲を少しの練習とイメトレで暗譜しようとしているワタクシは無謀でしょうか(笑)

・・・・・・あと一月で
今年は異常に打楽器奏者の募集が多いですね。4月に1件、7月にも1件、9月も1件、10月に1件、11月に1件・・・・・・・・・そして12月に3件(爆)年間合計実に8件。うち3件が首席、ティンパニ兼任が3件。
・・・・・・なんじゃこりゃ。まさに異常です。団塊の世代が多いのでしょうか。募集件数だけ見たら弦楽器奏者並みですよ。
月~金曜日の19:30~NHK FMで放送している「ベスト・オブ・クラシック」という番組があります。今週は毎日各種古楽(ルネサンス~バロック)の演奏会が取り上げられるようです。毎日は聴いてられないですが(笑)

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/ch.cgi?area=202&date=2008-10-06&tz=night&ch=07
エマニュエル・パユ&オーストラリア室内管弦楽団の演奏会に行ってきました!

オーストリアではありません、「オーストラリア」室内管です。正直初めて聴いたのですが、以前からパユ氏とは共演を重ねていたようです。今回の演奏会、目玉はなんと言ってもパユのフルート・ソロによるヴィヴァルディの協奏曲でしょう。ありえないくらい上手いです(汗)あまりの完璧さに唖然としました(笑)パユによるバロック演奏、逸品です。
そしてパユに負けないくらいの質の高さを見せてくれたのがオーストラリア室内管の皆様。おそらく聴衆の99.9%はパユ目当てで来場していたと思われますが、パユ抜きで演奏された3曲(武満、ペルト、ベートーヴェン)で、素晴らしい演奏を聴かせてもらいました。特に現代曲が素晴らしかったです。指揮者なしで現代曲を演奏するとなると、全員が曲を完全に把握していないと簡単に崩壊してしまいますが、それを見事にやっていました。素晴らしいです。
特に印象的だったのは奏者間のコンタクト。あれこそアンサンブルというんでしょうね。

本日のプログラムは以下の通り
[エマニュエル・パユ]の続きを読む
クラシック音楽と西洋美術
こんな本を読んでみました。音楽と美術の歴史を絡め、主要人物の略歴とあわせて読める面白い本でした。
ワタクシは美術の知識をほとんど持ち合わせていないので、美術の項目に関しては「へー」と思いましたが、音楽の項目に関しては「それは違うだろ」っていう部分もあったので、多分美術の項目に関しても適切でないことが書かれているかもしれません。
とはいえ、著者自身が「あくまで入門書である」と述べているので、その辺は割り切って読めばいいかな、と思います。
ゆっくり読んでも1週間あれば読み終わる短い本です。興味ある方は是非。
*専門書としては本当に不向きなので調べ物には使わないで下さい。
[最近読んだ本]の続きを読む
現代を代表する作曲家の1人、マウリシオ・カーゲル氏がご逝去されたとのこと。
ご冥福をお祈りいたします。
現代随一のオルガン&チェンバロ奏者の1人、トン・コープマンの演奏会に行ってきました!!!
実はワタクシ、(あんなにCDはあるのに)バロック音楽の演奏会に行くのは初めてでして(^^;)いつもと違う客層にやや落ち着かないという・・・(笑)でも意外と若い人もたくさんいましたよ。

第1部はチェンバロでバロックを代表する作曲家たちの曲目を、第2部はオルガンでバッハの作品が演奏されました。

いや、しかし、すごい良かったです。久しぶりに「行ってよかった」と思える演奏会でした(^^)
御年60を超えるコープマンの、一曲ごとにするお辞儀のときの満面の笑みが印象的でした。

今回の演奏会でオルガンへの見方が変わりましたね。今まであまり好きではなかったのですが、思っていた以上に自由の利く楽器なのだなと感じました。で、オルガン作品といえば他の楽器のアンサンブルでもよく演奏されますが、ほとんど同属楽器ですよね?でも、きっと混成のアンサンブルでも合うんじゃないかなと思いました。また取り組みたいですね。


さて、本日の演奏曲目は以下の通り。

第1部チェンバロ
ブクステフーデ:前奏曲ト短調BuxWV163
          パルティータ「我が愛する神に」BuxWV179
フローベルガー:トッカータ第2番二短調
          ブランシュロシェ氏の死に寄せるトンボー
ルイ・クープラン:シャコンヌ ハ長調
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻第1番前奏曲とフーガ ハ長調BWV846
       平均律クラヴィーア曲集第2巻第1番前奏曲とフーガ ハ長調BWV878
       トッカータ ト長調BWV916

第2部バッハのオルガン作品
幻想曲ト長調BWV572
コラール「装いせよ、我が魂よ」BWV654
コラール「バビロンの流れのほとりに」BWV653
小フーガ ト短調BWV578
パッサカリアとフーガ ハ短調BWV582

アンコール
バッハ:主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる BWV639

コープマンのCDを探す
メシアン生誕100周年にあやかって・・・・・・というわけではないですが、こんなものを買ってみました(まだ聴いていませんが)
17枚組み+メシアンへのインタビューの録音(当然フランス語だと思われるので、おそらく意味不明かと)

収録曲は以下の通り。なかなか熱いですよ

CD1
『鳥たちの小スケッチ』/『8つの前奏曲』/『4つのリズム・エチュード』

CD2
『主の降誕』/『天上の饗宴』/『永遠の教会の出現』

CD3
『ミのための詩』/『天と地の歌』

CD4
『世の終わりのための四重奏曲』/『5つのルシャン』

CD5
『アーメンの幻視』/『忘れられた捧げもの』/『聖体への讃歌』

CD6 & CD7
『幼子イエスに注ぐ20のまなざし』

CD8
『ハラウィ(愛と死の歌)』

CD9
『トゥランガリラ交響曲』

CD10,CD11&CD12
『鳥のカタログ』/『ニワムシクイ』/『鳥たちの目覚め』

CD13
『天国の色彩』/『われ死者の復活を待ち望む』/『キリストの昇天(四つの交響的瞑想)』

CD14&CD15
『神の現存の3つの小典礼歌』/『聖なる三位一体の神秘への瞑想』

CD16&CD17
『峡谷から星たちへ』/『七つの俳諧(日本の素描)』

CD18
オリヴィエ・メシアンへのインタヴュー  (聞き手:クロード・サミュエル 約58分 1988年パリ)


演奏者まで含めた詳細はHMVに出ています↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1474104
明日はいよいよensemble germer デビューライブです!
お時間あれば是非お越し下さいませ!
詳細
今年50周年を迎えるドイツ・ハルモニア・ムンディ社の記念廉価ボックスを買いました
50枚組みでルネサンスからバロックの様々な音楽が収録されています。
*店によってかなり値段が違うみたいです(^^;)Amazonで買うと損かも(爆)
学生時代から温めていた2つのアンサンブルが動き始めております。

・アンサンブル「馨」→HP(PC用/携帯用
今年3月に行ったJoint Concertのメンバーで結成したアンサンブルです。フルート、オーボエ、サックス、ピアノ、打楽器という、ちょっと変わった編成のアンサンブルです。来年5月にコンサート企画中♪

・ensenble germer→Blog
大学時代の先輩から誘われて加入したアンサンブルです。ソプラノ、クラリネット、打楽器、ピアノという、かなり変わった編成のアンサンブルです。8月26日にピア・ジュリアンにてデビューリサイタルを行います☆
[2つのアンサンブル始動♪]の続きを読む
アレクサンドル・タローというピアニストがFMでバッハやクープランを演奏しておりました。
バロックの鍵盤作品はチェンバロで聴くに限ると思っていたのですが、その考えが変わりそうなくらい素晴らしい演奏でした(^^;)要チェックですな。ただ、今のところあまりバロックは録音していない模様
[アレクサンドル・タロー]の続きを読む
チェンバロ奏者グスタフ・レオンハルトの15枚組みBOXを購入いたしました(^^)↓
Jubilee Edition 80TH Anniversary (Box)

ルネサンス~バッハまでの音楽が収録されています。かなり癒しです。バッハから離れるほど耳当たりはよくなりますね(それでもバッハが一番好きですが)

収録曲はだいたいこんな感じ↓
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988/J.S.バッハ:オルガン作品集/ルネサンスからバロック真でのオルガン作品集(2枚)/ヴェックマンとフローベルガーのチェンバロ作品集/D.スカルラッティ:チェンバロ作品集/L.クープラン:チェンバロ作品集/フランス・チェンバロ作品集/J.S.バッハ協奏曲集/J.S.バッハ:カンタータ集/J.S.バッハ&C.P.E.バッハ:チェンバロ協奏曲集/コレッリ:ソナタ集/ヴェルサイユの音楽/テレマン:四重奏曲集
[レオンハルト]の続きを読む
本日新たに私の仲間になったLPのマラカス君です。週末の本番に向けて練習するために購入しましたこれが難しいの何の・・・・・・頑張ります!
マラカス
今年入学したばかりの一年生に「先輩ブログ更新しましょうよ~」って言われたので更新します(笑)

彼からのリクエスト、『マラカスの上手な鳴らし方』
一般の方からしたら、???な質問かもしれませんが、マラカスからいい音を引き出すのはかなり難しいことなのです。

マラカスといえば、キューバ系のラテンバンドなどで頻繁に使われている、いわゆるラテン・パーカッションの一つです。中身をくりぬいた木の殻の中に木の実や種を入れて、それに持ち柄を取り付けた楽器です。後日出来たら画像を貼り付けます。
そんなマラカスですが、クラシックの楽曲で割りと頻繁に用いられます。交響楽で効果的に用いられている例として、池辺晋一郎氏の「悲しみの森」をあげておきます。

クラシック楽曲におけるマラカスの使用方法は大きく分けて二つあります。
〔A〕一つ一つの音の粒立ちをはっきりさせ、特定のリズムを刻む。
〔B〕発音をあいまいにし、持続音を出す。
以下、それぞれについて詳しく説明したいと思います。

〔A〕一つ一つの音の粒立ちをはっきりさせ、特定のリズムを刻む。
この場合、以下の二つの方法が考えられます。
a.一組2つのマラカスを交互に振る
これがもっとも一般的なマラカスの奏法だと思われます。中の粒を一まとまりに外殻に打ち付けるのがポイント。ばらけると音の粒が出なくなるので注意。
この方法で音量を出すのは至難の業。打ち付ける側と反対側の殻に触れないようにいかに中を粒の移動距離を稼ぐかがポイント。
b.1つのマラカを前後に振る
少々高度なテクニックですが、習得すれば片手でマラカスを担当し、空いた手で他の楽器をする・・・なんていうマルチ・パーカッションな楽曲で重宝します。
楽器を前へ振るときの注意点はa.とほぼ同じです。ネックとなるのは楽器を引くときにいかに音色のばらつきなく発音できるか、だと思います。中の粒の移動距離を最大限に取れる分、音量も稼げます。

〔B〕発音をあいまいにし、持続音を出す。
この場合も以下の二つの方法が考えられますが、演奏の都合よりもその時々の曲が求める音色で使い分けましょう。
a.楽器を回す。
特に注意点はありません。その時々に応じて一つでやる、二つ使うなどを決めて下さい。楽器の頭を上にする人と下にする人がいますが、個人的には上にした方がコントロールしやすいと思います。
b.楽器を小刻みに振る
a.の方法に比べ、せわしない印象を与えます。振る速度、幅などを調節して音量や音色をコントロールしましょう。

以上長々と書き連ねましたが、あくまで「クラシックの場合」であり(しかもヘニョハロの研究結果^^;)ラテン他ポップス系音楽で通用するとは限りません(汗)しかし、画像がないとわかりにくいですよね・・・学校で撮影しようかな(笑)


・・・というか、 まずは楽器を手に入れましょう☆
先日の打楽器新人演奏会の録音と写真が送られていきました(^^;)
早速チェック





・・・・・・・・いやはや、凄まじい演奏ですな(笑)
[先日の録音]の続きを読む
今日は後輩たちの出演するTutti2008を観賞してまいりました。
思えば副指揮としてTutti2007に参加してから1年が経つのですね。懐かしい思いに駆られてしまいました(^^;)

出演してた皆様(何人見てるか知りませんが)本当にお疲れ様でした!


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