打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! どうぞよろしく。
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サン=サーンス:『動物の謝肉祭』、プーランク:『典型的動物』
CDジャケット





カタログ番号: TOCE-13133
ASIN: B0009OAU16

レーベル
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フランスを代表する2人の作曲家、サン=サーンスとプーランクの、共に動物を題材とした作品集。サン=サーンスの『動物の謝肉祭』はあまりにも有名な作品ですが、プーランクの『典型的動物』を知っている方はそれほど多くないのではないでしょうか?
『典型的動物』あるいは『模範的な動物たち』などと訳されるこの曲は、もともとはパリ・オペラ座のために書かれたバレエ音楽です。ラ・フォンテーヌという詩人が書いた『寓話』という作品から題材を得て、6つの音楽から構成されています。
フランスの香り漂う2つの作品、聴き比べると面白いです。
あ、ちなみに今年はプーランク生誕110年です☆
演奏:ジョルジュ・プレートル(指揮) Georges Pretre (Conductor)
パリ音楽院管弦楽団
アルド・チッコリーニ(ピアノ) Aldo Ciccolini (Piano)
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ) Alexis Weissenberg (Piano)
収録曲:
カミーユ・サン=サーンス Camille Saint-Saens (1835-1921)
組曲『動物の謝肉祭』

フランシス・プーランク Francis Poulenc (1899-1963)
組曲『典型的動物』
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パーカッション・アンサンブルI
ジャケット

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カタログ番号: TOCF-6009
ASIN: B00005GK3S
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
このCDには、「ゲインズボロ」、「祝典とコラール」のように、打楽器アンサンブルのスタンダードと言える曲、「カンヴァセーション」のようにスタンダードになりつつある曲が収録されています。
ただ、未出版の曲も多いため、やってみたいと思っても、楽譜が手に入らないことがあり、そこが少し残念です。
とは言っても、純粋に「聴く」ためのものとしては、とても楽しめます。

最近はこのCDが手に入りづらいみたいですね。より新しいCDで、KECAK ケチャというものがあり、同じ演奏者で、曲も「ゲインズボロ」「セレブレーションとコラール」「オプティカルウェーブ」の3曲は入っています。
収録曲:
トーマス・ゴーガー - Thomas Gauger
5人の打楽器奏者のための「ゲインズボロー」 - Gainsborough for Five Percussion Players☆

ニール・デ・ポンテ - Niel DePonte★
セレブレーションとコラール - Celebration and Chorale☆

・小長谷宗一 - S.Konagaya
ソロ・ティンパニとパーカッション・アンサンブルのための組曲
Suite for Solo Timpani and Percussion Ensemble

松下功 - Isao Matsushita
打楽器合奏のための「オプティカル・ウェーブ」 - Optical Wave for Percussion Ensemble

・真島俊夫 - T.Mashima
カンヴァセーションI - Canversation I

山本祐介 - Yusuke Yamamoto
オン・ザ・カントリー・ロード - On the Country Road

山本祐介 - Yusuke Yamamoto
ノック・アンド・クリック - Knock and Click
演奏者:
上野信一とフォニックス・レフレクション

フォニックス・レフレクションのメンバー
石井喜久子大高達士山本祐介平子久江継田和広荒木美栄小田もゆる伊勢友一荻原松美津木紀一竹原麻波鷲見寿子徳岡直樹佐竹尚史
☆★の付いている項目はそれを紹介しているページがあります。
それ以外でリンクを張っている項目はブログ内に関連した記事があります。

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