打楽器奏者ヘニョハロこと泉純太郎です! ティンパニ奏者を目指して日々勉強中! こちらのサイトはほとんど打楽器資料館と化しましたので、新しくセカンドブログを作りました(笑) どうぞよろしく。
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今年は一段とスリムにしました(笑)去年が多すぎたのだけれども
とりあえずシューマンの絵がほしかったので↓
このCDを推奨しているわけではありませんので悪しからず


没後50年(1960年没)
ディミトリ・ミトロプーロス - Dimitri Mitropoulos (1896-1960)
村松 孝一(むらまつ こういち、1898年 - 1960年6月6日)*ムラマツフルートの創始者
オスカー・ハマースタイン2世(Oscar Hammerstein II, 1895年7月12日 - 1960年8月23日)

生誕100年(1910年生)
ウィリアム・シューマン - William Schuman (1910-1992)*有名なシューマンとは関連はない。特に吹奏楽畑で活躍した作曲家。
サミュエル・バーバー - Samuel Barber (1910-1981)*作曲家
ジャン・マルティノン(Jean Martinon, 1910年1月10日 - 1976年3月1日)*指揮者
ジャンゴ・ラインハルト - Django Reinhardt (1910-1953)

没後100年(1910年没)
カール・ライネッケ - Carl Reinecke (1824-1910)
ミリー・アレクセイヴィチ・バラキレフ - Mily Alexeyevich Balakirev (1837-1910)
レーオ・トルストイ - Leo Tolstoy (1828-1910)*小説家ですが、多くの作曲家が彼の作品に音楽をつけているので載せました

生誕150年(1860年生)
イグナツィ・ヤン・パデレフスキ - Ignacy Jan Paderewski (1860-1941)
イツァーク・アルベニス - Isaac Albeniz (1860-1909)
グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)
ヒューゴ・ヴォルフ - Hugo Wolf (1860-1903)

生誕200年(1810年生)
オットー・ニコライ - Otto Nicolai (1810-1849)
ノルベルト・ブルグミュラー - Norbert Burgmuller (1810-1836)*有名なブルグミュラーの弟
フレデリック・ショパン - Fryderyk Chopin (1810-1849)
ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

生誕250年(1760年生)
ルイジ・ケルビーニ - Luigi Cherubini (1760-1842)

没後250年(1760年没)
アンナ・マクダレーナ(マグダレーナ)・バッハ (Anna Magdalena Bach, 1701年9月22日 - 1760年2月22日または2月27日 ライプツィヒ、旧姓ヴィルケWilcke )*大バッハの後妻。ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハとヨハン・クリスティアン・バッハの母

生誕300年(1710年生)
ウィルヘルム・フリーデマン・バッハ - Wilhelm Friedemann Bach (1710-1784)*大バッハの息子。
ジョヴァンニ・バティスタ・ペルゴレージ - Giovanni Battista Pergolesi (1710-1736)

生誕350年(1660年生)
アレッサンドロ・スカルラッティ - Alessandro Scarlatti (1660-1725)

生誕450年(1560年生)
ヒエロニムス・プレトリウス - Hieronymus Praetorius (1560-1629)

生誕500年(1510年生)
アントニオ・カベソン - Antonio de Cabezon (1510-1566)
ティールマン・スザート - Tielman Susato (1510-1570)

没後550年(1460年没)
ジル・ド・バン・ディ・バンショワ - Gilles de Bins dit Binchois (1400-1460)

生誕600年(1410年生)
ヨハネス・オケヘム - Johannes Ockeghem (1410-1497)




元ベルリンフィル打楽器奏者のハンス・ディーター・レンベンス氏がご逝去されたそうです。
プレイウッドからバス・ドラムのシグネチャーマレットを出しているのでご存知の方も多いかと思います。

心からご冥福をお祈りいたします。
ウィーン・ティンパニー製造工房の日本担当様よりメールをいただいたので、ご案内させていただきます。

なんでも、2008年にできたばかりの新しい楽器メーカーらしいのですが、ウィーン・フィルをはじめとするオーストリアのオーケストラで広く使われているウィーン式ティンパニ(シュネラー式ティンパニ)を現代に復刻するという試みをされているそうです。

シュネラー式ティンパニというのは、いわゆるペダル・ティンパニではなく、ハンドル式で釜を上下させることによって圧力を変化させるタイプのティンパニのことです。20世紀の前半にウィーン宮廷歌劇場管弦楽団(現ウィーン国立歌劇場管弦楽団≒ウィーンフィル)でティンパニ奏者をしていたハンス・シュネラー氏が考案した楽器です。使っている皮も牛ではなくヤギだそうです。(ウィーンフィルのティンパニをよく見ると皮が真っ白だということがわかると思います。)

それで、何の案内かというと、このメーカーさんのホームページが近々公開されるということで、その案内なのです。 いまでもフォトギャラリーは見れます。正式公開は3月ということです。

嬉しいことに日本語ページがあります。
http://www.wien-pauken.com/jp/galleries/pauken
新・管楽アンサンブル名曲集 金管、打楽器アンサンブルの魅力








カタログ番号: VICS-61174
ASIN: B0002ZF1DO
レーベル: ビクターエンタテインメント
打楽器アンサンブルの名曲、『ゲインズボロー』と『セレブレーションとコラール』が収録されています。演奏は日本を代表する打楽器アンサンブルの1つである『パーカッション・グループ72』!高質な音楽が魅力です。
演奏者:
パーカッション・グループ72
ザ・ブラス
収録曲:
J.ホロヴィッツ - J.Horovitz
ミュージック・ホール組曲 - Music Hall Suite
金管5重奏曲(2Tp,Hrn,Tbn,Tuba)

スコットランド&イギリス民謡/山口修身編曲
ロンドンデリー組曲 - Suite "Londonderry"
金管5重奏曲(2Tp,Hrn,Tbn,Tuba)

ヘンデル/高山直也編曲 - Georg Friedrich Handel
『王宮の花火の音楽』より - Music for the Royal Fireworks
金管8重奏(3Tp,Hrn,2Tbn,Euph,Tuba)

エルガー/高山直也編曲 - Edward Elgar
『威風堂々』第1番 - Pomp and Circumstance No.1
金管8重奏(3Tp,Hrn,2Tbn,Euph,Tuba)

高山直也
響樂 〜8人の金管楽器奏者のために
金管8重奏(3Tp,Hrn,3Tbn,Tuba)

天野正道
フラグメント - Fragmento
金管8重奏

トーマス・ゴーガー - Thomas Gauger
ゲインズボロー - Gainsborough
打楽器5重奏

ニール・デ・ポンテ - Niel DePonte
セレブレーションとコラール - Celebration and Chorale
打楽器6重奏

高山直也
響鼓
打楽器6重奏
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